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高野山 帰り道

いつも訪問をありがとうございます☆
だいぶ更新が遅れてしまいましたが、高野山最後の記事になります

帰りの日は、歩いて徳川家霊台に向かいました

徳川家霊台は江戸時代初期の霊廟建築として国の重要文化財に指定されています
寛永20(1643)年、3代将軍家光によって、初代家康と2代秀忠の霊廟を建てました。


正面から向って右側が安国院殿霊廟(家康)です
IMG_1226 (1024x683)


そんなに大きくはないのですが、格式の高さを感じます
IMG_1231 (1024x677)


家康の干支が寅年なので、中央に虎、その両脇には中国神話の麒麟が彫られています。
IMG_1230 (1024x683)


向って左側が大徳院殿霊廟(秀忠)です
IMG_1232 (1024x683)


撮影をした時は、あまり気にならなかったのですが、
家康の霊廟と同じ作りでも、彫刻などが違うみたいです ^^;
IMG_1234 (1024x680)


秀忠の干支が兎年なので、中央に兎、その両脇には虎が彫られています
IMG_1235 (1024x681)


徳川家霊台をでて、高野山真言宗別格本山 南院の浪切不動尊を参拝しました
ここは近畿三十六不動尊の第36番目になります
本尊浪切不動明王は、弘法大師の自作の本尊です
IMG_1245 (1024x668)


本堂拝殿の天井には、鳴竜が描かれていて、この竜の目の下で柏手をうつと、
天井と床が共鳴して鈴のなくような音が聞こえるといいますが、参拝時は気が付きませんでした…
IMG_1246 (1024x683)


しばらく歩いて、女人堂に着きました  ここでバスに乗って高野山駅に戻ります
明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、高野山の登り口に設けられていた女性のための参籠所です
ここは女人堂と呼ばれる建物のうち唯一現存するものです
IMG_1255 (1024x683)

厳しく修行を行う場では、女性禁制にしないと心が揺らいでしまうからでしょうね!
間違いなく僕なら、心が揺らいでしまいます ^^;


振り返ると、入り口の大きな石門があり、世俗と一線を置いた場所という感じがしました
IMG_1251 (1024x679)

まだ、見ていない場所があるので、いつか高野山を訪れたいと思います!


この日は、この後に知人の家に遊びに行きました☆
料理が上手な人なので、美味しい料理がいっぱい並べてありました \(^ ^)/
もちろん! とっても美味しかったし、楽しく、色んな話が出来て有意義な日でした

ちょっと残念だったのが、家にいたわんこ達が可愛かったのですが、
どうも男が好きでないみたいで、近寄ってくれませんでした(笑)
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おはようございます♪

>徳川家霊台は江戸時代初期の霊廟建築として国の重要文化財に指定されています
>寛永20(1643)年、3代将軍家光によって、初代家康と2代秀忠の霊廟を建てました。

この建物 見たっけなぁと遠い記憶を手繰り寄せています いい加減な物です
見たとしてもぽ~~っと見ていたのでしょうね(>。<)

拡大すると細工が良く見えます 昔の人は凄いね こんな寒いところでの作業は大変だったと思います

>厳しく修行を行う場では、女性禁制にしないと心が揺らいでしまうからでしょうね!
>間違いなく僕なら、心が揺らいでしまいます ^^;

あっはっは 笑ってしまいました^^

今では女性もいるみたいですね 時代の流れでしょうね

高野山は何度訪れても又行きたい所です

お越しの節はお立ち寄りください 今度はあなたの好きな にゃんにゃんがいます\(^o^)/

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆


> この建物 見たっけなぁと遠い記憶を手繰り寄せています いい加減な物です

僕も同じで、どんな場所だったのかと、すぐ忘れてしまいます (ーー;)
折角、訪れた場所を思い出せるようにしたいと思った事が、
1眼レフカメラを購入するきっかけになりました
失敗した写真も沢山あるけど、見る度にその時の景色や気持ちが蘇ってきます (^^)


こんな山の中で立派な建物を建てるのは信仰心の表れなんでしょうね~
都から離れて、男同志で厳しい精神修行をしているときに、
女性を見たら、間違いなく天女にも、天使にも見えるでしょう
僕なら、修行を止めて、すぐに山を下ります (>_<)

帰路に着いた時、四季折々の高野山を思い浮かべてしまい、再訪したくなりました☆


今度、近くに寄ったら、なっちゃんを拝見しに伺いますね☆
きっと、僕に懐いてくれると信じています(笑)

コメントを誠にありがとうございました (^^♪
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