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高野山 大門

いつも訪問をありがとうございます!
6月末に開創1200年の高野山に訪れた時の記事になります

金曜日に仕事を終えて、そのまま新幹線で新大阪に向かい、なんばのカプセルホテルに宿泊しました
夜に居酒屋でも行こうと思っていたのですが、疲れていて、すぐに寝てしまいました (-_-)zzz

次の日の朝に特急こうや1号で極楽橋に向かい、ケーブルカーで高野山入りしました☆
駅の喫煙所で煙草を吸っていたら、大門行きのバスを逃してしまった…
次のバスの奥の院行きに乗り、千手院橋で降りてトボトボと大門に向かいました (ーー;)

貴船神社でもそうだったけど、最近、バス乗車には運が無いように思えます ^^;


15分位歩いて、やっと大門に辿り着きました \(^o^)/
高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門。 国の重要文化財と世界遺産☆
開創当時は現在の地より少し下った九十九折谷に鳥居を建て、それを総門としていたそうです。
IMG_0989 (1024x680)


山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建されました。
五間三戸の二階二層門で、高さは25.1メートルあります
う~ん~大きくて入りきらない… 広角レンズが欲しいですね~ (>_<)
IMG_0992 (1024x683)


大門の柱には2枚の柱聯(ちゅうれん)があります。
柱聯(ちゅうれん)とは、柱や壁に相対に掛けて飾りとする長い書画のことです
向って右には「不闕日日之影向」、左は「検知處々之遺跡」と各々一枚の板に彫られています
文の意味は色んな諸説がありますが、高野山のHPに書かれている 「お大師さまは毎日御廟から姿を現され、
所々を巡ってはわたしたちをお救いくださっている」という意味だと思っています (^^)
IMG_1005 (1024x671)


門の左右には力強い金剛力士像が仏敵を退散するために立っていて、
奈良にある東大寺の南大門の金剛力士像に次いで大きな像といわれています
こっちが右側にある江戸時代 京都の仏師 康意作の阿形像! 像高は 5.4メートルあります
IMG_0996 (1024x675)


左側にあるのが江戸時代 京都の仏師 北川運長作の吽形像!  像高さは5.5メートルあります
高さが少し差がある事が特徴らしいです…
とにかく威圧するような目が印象的で、表情が怖いですね~ ^^;
IMG_1007 (1024x646)


大門を抜けると紫陽花が咲いていました。
朱の大門から木々の緑と紫陽花の淡い青色が印象的で、苦手な花の撮影をしました☆
IMG_1013 (1024x650)

ここから、お大師さまが修行の場として開いた高野山真言宗の聖地を訪れて行きます (^^♪
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かるがも@しゃん おはよう♪

久しぶりに目にする高野山です
長い間行っていないのでなんか印象がちと違うような気が
画像で見るのと実物の差でしょうね

何となく不思議な空間である事だけは確かですね
煙草を吸っている間にバスに乗り遅れた(笑

あの日は今と違って下界も涼しい日でしたね

かるがもさん

1枚目
総門のお写真
拡大してよく拝見しました
右手から書かれた高野山の文字が一際印象的でした

2枚目
かなり 壮大な建造物ですね
斜めから撮影されているので それが顕著に理解出来ます
反り返るような屋根 見事な彫刻

遠方まで行かれた甲斐がありましたね

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

大門は大きくて、威厳溢れていました
色んな角度から撮影するので、見た目と違うのかもしれないですね~
山間にある朱色の大門は不思議な気分にさせてくれました

なんばから1時間半掛けて高野山に入ったので、
まずはいっぷくと思っていたら、バスが発車しました
すぐに次のバスがあるだろうとバス停に行ったら、なんと30分待ちだったのです (ーー;)

曇り空で肌寒かったですが、歩いてばかりだったので、寒さを感じませんでした
次の日の朝は寒くて寒くて、お坊さんにそんな薄着で大丈夫か?と聞かれましたが、
なんとか気合で、朝勤行を過ごしました (*^^)v

コメントを誠にありがとうございました♪

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

高野山の文字を良く判りましたね~
色褪せて、判りずらいのですが、ここが高野山の入り口だと示しています

大門は、かなり大きな門でした
目で見た感動を表現するのに、色んな角度から撮影しましたが、
大きすぎてファインダーに入りきりませんでした… (T_T)
晴れた日であれば、木々の緑と青空、朱色の大門と素晴らしい構図になったと思います
いつか再訪して撮影をチャレンジしたいです

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

3枚目
大門を潜ると 大樹が多くあるようですね
傘を持った男性が歩いています
雨上がりの光景のようですね
「不闕日日之影向」 「検知處々之遺跡」
白系に水色系の文字
その文字の書体も個性が顕著ですね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

大門は木々に囲まれていました
その景色を見ていたら不思議な気持ちになりました!
この日は小雨が降ってきたりして、天候に恵まれませんでしたが、
その分だけ情緒溢れていた気がします

柱聯に書かれた書体は個性豊かですね~
どんな書体なのか? ネット検索しましたが、判らず仕舞いでした…

写真の細かいところまで見てくれて、嬉しいです
コメントをありがとうございました☆

かるがもさん

4枚目のお写真
阿形像
5枚目
吽形像

それぞれ
制作者が異なるのですね

門の左右には力強い金剛力士像が仏敵を退散するために・・・
それさえ 私は今まで知りませんでした

かるがもさんのお写真と記事で神社仏閣のことで色々なことを知ることが出来ます
本当にありがとう



りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

金剛力士は力強くて勇ましい姿をしていました
阿形像と吽形像の製作者が異なる理由は、いくら調べても出て来ませんでした (>_<)

金剛力士の意味合いはWikipediaで調べたのです
神社の狛犬も同じ様に守護する意味があって、
古代エジプトやメソポタミアで神域を守るライオンの像を置いたのが元だそうです
これもWikipediaで調べました… ^^;

大した知識はないですが、お褒めの言葉を頂いて嬉しいです
コメントを誠にありがとうございました!

かるがもさん

最後のお写真
「苦手な花の撮影をしました」
とても綺麗に撮影されていますよ
自信を持って これからも時折は 花も撮影して下さると嬉しいです

ここから、お大師さまが修行の場として開いた高野山真言宗の聖地を訪れて行きます 
アップ楽しみにお待ちしていますね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

紫陽花の写真を褒めてくれて嬉しいです
もっと幻想的に撮影したかったけど、普通の写真になってしまいました
花を撮影しているとマクロレンズが欲しくなりますね~


> アップ楽しみにお待ちしていますね
今、頑張って記事を作成しています 少々お待ちくださいね (^^)/


コメントを誠にありがとうございました☆
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