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気晴らしに京都 (石清水八幡宮)

お久しぶりになります!
何かと慌しい日々を過ごしてまして、気が休む事も無いです…

そんなこんなで4月末に気晴らしで京都に行ってきました
記事にするは遅すぎですが… ご容赦願います

京都駅から京阪線に乗り八幡市駅で乗り換えて、男山ケーブルに乗りました
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車窓からは木津川・宇治川を擁した南山城平野が一望できます。
単線なのでトンネルの中で上下線がすれ違います
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男山山上駅で降りて、しばらく歩くと鬱蒼とした竹林に日差しが当たって、とても綺麗でした
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石清水八幡は宇佐神宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社です
南総門との前のカヤは樹齢700年以上、根周り7m、樹高約20m、樹冠30mの巨樹であり、
京都府下のカヤのなかでも有数の巨木といわれています
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南総門から社殿を見ると、社殿が少し西側を向いています。 これは、御神前にて参拝したのち帰る際に、
八幡大神様に対して真正面に背を向けないよう中心を外しているといわれています
IMG_0766 (1024x683)


楼門の正面には、一対の向かい合う鳩の飾りがあります。
神使である鳩が社殿の正面にて狛犬と同様に御神前をお守りしています。
また、その双鳩の少し上には極彩色の壮麗な龍虎の彫刻が施されています
IMG_0767 (1024x672)


本殿の右奥には気比社(左)と水若宮社(重要文化財)が鎮座してます
水若宮社は考古録によれば、当社の正しい社名は「小若宮」でしたが、後世「水若宮」と称した。
墨書された“小”を“水”と読み誤っての写し誤りだろう、と言われています
IMG_0773 (1024x682)


左の若宮社は男性の守護神とされ、厄年の男性を護り、
右の若宮殿社は女性の守護神とされ、特に厄年の女性を護ると言われています
厄除け祈願の人は黄色いタスキ、 お礼参りの人は白いタスキをここで奉納します.
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丑寅の方角「鬼門」(東北)を封じるために、社殿の石垣を切り取った造りになっています
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朱の社殿は鮮やかで美しく思えます
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楠木正成公が建武元(1334)年に必勝祈願参拝の折に奉納したとされる大楠です。
大きさは 根周り18m、樹高30m、樹冠40mあります
IMG_0797 (1024x683)


他にも行きたい場所があったので、ここで戻る事にしました

次に続きます
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かるがもさん

京都に行っていらしたのですね
京都旅行記はケーブルに乗るところから始まっていますね
一枚目のお写真はまさにこれからその旅が始まることを予感させてくれます
二枚目のお写真
トンネルの中での上下線がすれ違いを上手に反対方向の列車を撮影されていますね
線路模様も素敵です
トンネルの描写もいいですね
車窓からの景観はそれは素晴らしいものだったようですね
それが伺い知ることが出来るお写真です

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

今回のぶらり京都は男山ケーブルから始まりました
桜の時期には山桜やソメイヨシノが線路沿いに咲くのですが
この時は残念ながら時期外れで、見る事が出来ませんでした…

ホームで待っている時にケーブルカーがやって来た時、なんかウキウキ気分になりました☆
ケーブルカーの運転席側に乗って、進行方向の景色を撮影していました

下りのケーブルカーが見えた時も、何処ですれ違うのかをじっくり見ていました

僕の写真の細部まで見てくれて、とても嬉しいです
コメントを誠にありがとうございました☆

かるがも@しゃん おはよう♪

毎日相も変わらずお忙しくて気の休まる日がない 何となく判ります
働くと言う事は大変だね それでも人は糧を得る為には働かざるを得ない
頑張るしかないのね 

4月末の京都少しは安らぐ事は出来ましたか
石清水八幡 立派な神社だ事 行った事はないけれど名だたる神社だものね

かるがもさん

3枚目の竹林のお写真 とても綺麗ですね
涼しげな感じがします

4枚目
樹齢700年以上、根周り7m、樹高約20m、樹冠30mの巨樹
その様子がお写真でよく理解に及ぶます
石清水八幡は日本三大八幡宮の一社なのですね
勉強させて頂いています
有難う

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

ずーっと色々と考える事があって、気が休まらないのです…
割と頑固でプライドが高い僕は、周りに歩調を合わせる事が辛く感じてしまいます (>_<)

愚痴は今度にしますね!


桜のシーズンを逃してしまいましたが、京都は好きな街です
ミーハーな僕は地元の鶴岡八幡宮、大分の宇佐神宮と訪れたので、
折角なら日本三大八幡を見ようと思い、石清水八幡を訪れました (^^♪
全国屈指の厄除け神社は素晴らしかったです☆

コメントを誠にありがとうございました☆

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

山上駅を出て、鬱蒼とした道を歩いていたら、竹林を見つけました
日差しの光と影のコントラストが美しかったです。
僕の前を歩いていた参拝客も綺麗だと呟いて、撮影をしていました

鎌倉の鶴岡八幡宮は1,068年に石清水八幡宮を勧請されました
僕が訪れた理由は日本三大八幡を見てみたいという、単純なきっかけですが、
何かの縁なのかもしれないですね!

コメントを誠にありがとうございました☆



コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

5枚目のお写真
南総門から社殿を見ると社殿が少し西側を向いているその意味
丁寧なご説明で理解出来ました
八幡大神様に対して真正面に背を向けないようにとの配慮だったのですね

6枚目のお写真
一対の向かい合う鳩の飾り
拡大して拝見しました
その上にある龍虎の彫刻 それは美しいです
暫し見とれました

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

南総門から社殿に続く参道が斜めになっているのに違和感を感じたので、
由緒などを調べて知りました ^^;
八幡大神に不敬が無いように作られた事に驚きました
それだけ、信仰深く祀られていたのでしょうね~

鳩は八幡さまの使いと言われていて、
八幡宮と書かれた神額の「八」は2羽の金鳩が書かれています
近くに八幡様の神社があったら、見て下さいね!
源頼義が京都の石清水八幡宮を鎌倉に勧請した鶴岡八幡宮の隋神門の神額にも2羽いました (^^)

彫刻も当時の名工の作りで国の重要文化財になっているそうです
御本殿を囲む瑞籬には、「かまきり」や「りすとぶどう」「天人」など珍しい彫刻もありますが、
その彫刻に気が付かず、撮影できませんでした… (>_<)
次の機会には撮影したいと思います ☆

コメントを誠にありがとうございました!

かるがもさん

7枚目のお写真
水若宮社は壮大な建築ではなくとも その気品の高さを目を見張る思いがします
その屋根の形状 朱色の建築
それは美しいです

8枚目のお写真
若宮社は男性の守護神なのですね
丁寧な文面により その意味が理解に及びました
いつもながら 詳細に調べていますね
おかげで神社の色々なことを知ることが出来ます
感謝です

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆


りらさんの仰るように、流造りの水若宮社は、とても気品を感じました
何故か水若宮社にだけ、狛犬が置かれていました。

若宮社は仁徳天皇を祀り、男性を厄から護り、
若宮殿社は応神天皇の皇女を祀り、女性を厄から護るそうです
厄除けの黄色いタスキが風に揺れていて、すぐ目につきました


いつも由緒書きやネット検索して調べから記事を書いているので、
僕自身の文章では無いんですよね~ (>_<)
それでも知らない事を調べると、色んな知識が入ってきて楽しいです☆

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

9枚目のお写真
社殿の石垣を切り取った造りになっているのは・・・
丑寅の方角「鬼門」(東北)を封じるためだったのですね
また勉強させて頂きました

10枚目のお写真
朱の社殿は荘厳で本当に綺麗ですよね
神社の朱色には魅了されます
手前灯篭の入れ込みがいいですね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます
お返事が遅れて申し訳ないです

石清水八幡宮は、都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、
鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました
このためなのかな? 僕も鬼門封じの造りを初めて見ました…


朱の社殿は綺麗で、社殿の回廊の写真を何枚か撮影したのですが、
掲載できる写真がこの1枚だけだったのです…
そんな写真を細かく見てくれて嬉しいです☆

コメントを誠にありがとうございました!

かるがもさん

最後のお写真
右手の緑
左手の朱色
それは美しい色調の調和ですね
静寂の中にあるかのごとく感じます

次に続きます・・・
楽しみに待っていますね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

右手の楠木正成公が奉納したとされる大楠は樹勢が立派で、目を引くものがありました。
りらさんの仰るように、大楠の緑とと朱の社殿の調和は美しかったです

僕は人混みが苦手なので、この様な静寂の世界を感じる取る事を好みます


更新遅れていますが、少々お待ちを…

コメントを誠にありがとうございました!
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