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縁結び ひとり旅 稲佐の浜

いつも訪問をありがとうございます☆

出雲大社から西に約1km走り、日本の渚 百選に数えられる稲佐の浜に向かいました

稲佐の浜の弁天島は昔「弁財天」が祀られていましたが、今はトヨタマヒコノミコトが祀られています
弁天島を背景に荒れている波や灰色の分厚い雲が、なんか神々しく思えました
IMG_0224 (1024x680)


旧暦の10月10日の夜、この稲佐の浜で神迎神事が行われ、
龍蛇神の先導の元、八百万の神々は出雲に集まります。
IMG_0228 (1024x682)


古事記で、アマテラスの使者のタケミカヅチとアメノトリフネの二人の神が
オオクニヌシに国を譲るように迫った「国譲り神話」の舞台でもあります
IMG_0230 (1024x679)


次の場所へ向かう途中にふと車を止めて、海を眺めていたら、
分厚い雲に穴が開いて、黒い海を2つの光を照らしていました
古事記に書かれていた海を照らしてやって来た大国主命の幸魂奇魂の事を思い出し、
すごく感動してしまいました (^^♪ 
IMG_0261 (1024x668)


3枚の弁天島の写真に白い球体が写っています
初めはレンズにゴミが付いたと思っていましたが、
角度を変えて撮影したものでも、何故か弁天島の所に写っています

ただの偶然かもしれないけど、
この白い球体と海を照らす2つの光が神様だったように思えました


次に続きます
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かるがもさん

弁天島 素晴らしいですね
一枚目のお写真を拝見して砂浜の近くにあることがよく分かります
私は もっと海の中にあるのかと思っていました
二枚目のお写真 その弁天島に「弁財天」が祀られていること
お写真でよく理解に及びます
興味深く拝見させて頂きました

かるがもさん
良いお写真をありがとう。

国譲りはフツヌシではなくてアメノトリフネなんですね。
古事記と日本書紀の表記がこんなにも異なるのを面白く感じました。
鹿島と香取の両神宮の神とばかり思っていました。

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントを誠にありがとうございます☆

稲佐の浜の弁天島は白浜にポツンと佇んでいる姿はとても素晴らしかったです!
古くは「沖御前」といい、沖の方にあったそうです
昭和後期までは島の前まで波が来ていたそうですが、
砂浜が広がり、歩いていけるようになりました

次来るときは稲佐の浜で行われる神迎祭をみてみたいと思います

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

Romanさまへ

Romanさま こんばんは!
訪問とコメントをありがとうございます☆

生憎の天候で納得いく撮影ができなかったのですが、
その分、荒々しい冬の日本海と弁天島を見れて神々しく思えました

国譲り神話は、古事記ではアメノトリフネですが、日本書記ではフツヌシなんですよね~
神話も古事記と日本書記で違いがあり、面白いですね!

以前、Wikipediaで調べたのですが、
フツヌシはタケミカヅチと関係が深いのですが、布都御魂の剣を神格化したとする説があるそうです
この地を訪れて、国譲り神話を思い浮かべていた時に、鹿島神宮と香取神宮の事を思い出しました

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

かるがもさん

最後のお写真
分厚い雲に穴が開いたかのような様子
光の拡散でよく描写されています
この光景に出合えて幸いでしたね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます!

最後の写真は本当に神々しい光景でした
実際はもっとスケールの大きくて、不思議な景色で表現できないものでした
日本神話の地は、他と違った雰囲気を楽しめました

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

かるがも@しゃん こんにちは♪

稲佐の浜 此処も初お目見えです^^

古事記も少しは学んだだろうに何一つ覚えていませんね
残念です^^

最後の写真 なんかいいね すごく好きな写真です!!
自然って凄いや 勝てないね

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

僕も古事記神話は八岐大蛇と因幡の白兎くらいしか覚えていなかったです…
神社巡りをするようになってから、少しづつ覚えてきました☆

最後の写真は自然が見せた神々しい景色で、
昔の人々はこの景色を見て、神が降りたと思ったのでしょうね~!
大いなる自然の中で、僕達は生かされているだと思うようになりました☆

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

かるがもさん こんばんは(*^_^*)

>分厚い雲に穴が開いて、黒い海を2つの光を照らしていました
古事記に書かれていた海を照らしてやって来た大国主命の幸魂奇魂の事を思い出し、
すごく感動してしまいました (^^♪ 

その光景も思いも とってもよく分かります。
この地と天を繋ぐ 光の梯子のようですね。
天を畏れる心も 感動する心も 尊く大切な日本人の精神をもって旅に臨むかるがもさんリスペクトです。いつも楽しみに拝見しています♪~


>この白い球体と海を照らす2つの光が神様だったように思えました
私も拝見していてそう思います。
やはり神話の地。神様がおわしますね。

知らないことが一杯です(>_<)
学ぶ機会を頂き 「ほ~」「 ええっ」 「わぁ~そうだったの」「知らなかった」・・・・・。
そんな独り言を繰り返しながら 旅日記を拝見しています。

次回も楽しみにしています。
お仕事との兼ね合いを見ながら ゆっくりとでも更新なさってくださいね(^^♪

言の葉ISさまへ

言の葉ISさま こんばんは!
いつも訪問とコメントを誠にありがとうございます☆

荒々しい冬の日本海を照らす、雲から差し込む陽の明かりは本当に神々しかったです
人間の人智を超えた自然の力はまさに神様のようでした
言の葉ISさんに同じ思いをして頂いて、嬉しく思っています(^^♪

神話の地の出雲を訪れて、あれは、なんだったんだろうと思う事が何回かありました
きっと神様の仕業だったんだと思うと、不思議と気分が良くなってきました
実は割と都合の良いように考えるタイプなのです (^^)

更新意欲が湧くコメントを頂いて、とても嬉しかったです
マンことにありがとうございました☆
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