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縁結び ひとり旅 出雲大社参拝2

いつも訪問をありがとうございます

それでは出雲大社参拝の続きになります
参拝した2014年は出雲大社の権宮司 千家国麿氏と高円宮典子殿下がご成婚され、
天津神(皇族)と国津神(出雲国造家)のご成婚は歴史的な 慶事と騒がれていました
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八足門を東に行くと八百萬神を祀った東十九社が鎮座しています
神在祭の間(旧暦10/11~17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社です
写真の手前は釜社で、宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)で食物全般にわたっての主祀神です
本殿の後ろにある素鵞社(そがのやしろ)は御修造中なので、釜社を御仮殿としてます
出雲の古い民間信仰で、家の厄除けなどの為、素鵞社で御砂を頂くこと が出来ます
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左から手前社、御向社、出雲大社の大きな大きな御本殿です
手前社は蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)、蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)の2神を祀っています
大国主大神が手間山(てまやま)で難に遭われた後、大神の火傷の治療と看護に尽くされた女神です。
御向社に祀られている須勢理比売命は素戔鳴尊の娘で、大国主の正妻女神です。
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本殿は延享の造営(1744)で建立されたもので、大社造で国宝に指定されています。
神社建築の中では日本一を誇り、高さは約24m、
厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差しています。
午前中は雪模様で、空をぶあつい雲が覆っていたのに、
出雲大社参拝中は、本殿の上だけが、青空が覗いていた
なんか、心の中が無になり、しばらく空と本殿を眺めていました
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本殿裏にはウサギの石像があります
女性参拝客には人気あって、記念撮影する人たちが多かったです
可愛いんだけど、可愛いんだけど… ここは観光地じゃないから、僕は要らないと思います
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本殿横の筑紫社(つくしのやしろ)の祭神 多紀理比売命(たぎりひめのみこと)は
天照大御神と素戔鳴尊(すさのおのみこと)とのご誓約によって生まれられた女神で、
福岡県の宗像大社に祀られる祭神。大国主大神との間に、2神をお生みになっています
大国主命は、いったい何人の御妃が居るのでしょう… (ーー;)
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本殿に祀られる御神体は西向きで稲佐の浜の方角を向いているので、
ここから更に拝礼をするように看板に書かれてました。 それにしても人が多い事… (>_<)
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西十九社は新しく張り替えられた屋根は凛としています
西四十九社は西側の神々が、東十九社には東側の神々が滞在すると言われています
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この写真は次の日の早朝参拝した時に撮影したものです。
背後に八雲山、東に亀山、西に鶴山がそびえ、厳かに佇む社殿は素晴らしかったです
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朝の清々しい空気の中で八足門の前で神職たちが祝詞を上げていて、
ひとりの巫女が本殿前で神楽鈴を鳴らしながら舞を奉納してました
その姿はとても神々しくて、深く感動して、眼がウルウルしちゃいました
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拝殿の瑞垣を西に出ると神楽殿があり、出雲大社のシンボル的な大注連縄があります
ここ神楽殿でも御神楽や御祈祷が奉仕されます。
また、出雲大社教のおしえを広く伝えるための教会や講社があります
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大注連縄は長さ13メートル、重さ5トンの巨大なもので「国引き神話」の出雲を象徴するかのようです。
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ここまで来たら三大ソバの一つの出雲ソバを食べましょう☆
お腹が空いていたのもあって、食べた瞬間に美味いとつい声を出てしまった
店主がニコニコしながら、僕の方を見ていました 恥ずかしい… (>_<)
僕はソバ通じゃないから、説明出来ないけど、本当に美味しかったです (^^♪
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次は稲佐の浜の記事になります
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かるがもさん

神楽殿の大注連縄
12枚目のお写真
その大注連縄がいかほど偉大かを顕著に表現されています
驚く程でした

かるがもさん こんにちは(*^_^*)

良いですね!どの写真も素敵ですが 上から三枚目の写真 ことに好きです。
じっと見ていると 心が鎮まってゆくと言うのか 澄んでくるような気がします。

「出雲大社」 ですぐに思い浮かぶのは千木の交差した大社造と 大注連縄です。
いろいろな角度からの撮影と 知らなかった社殿も案内して頂いたお蔭で 
ちょっと出雲大社通 に慣れたような気がします(*^_^*)

私は干支が兎なので 箸置きやハンカチ・風呂敷・手鏡など ウサギグッズも多いのですが
この地は 神々しく森閑としていて欲しい・・・・・女子の「カワイイ~」などの声を
期待しておもねるのではなく 古式豊かに厳かに畏れる心も伝えて欲しいと思っています。
(閉鎖的だとか 横暴な婆さんだと 若い人には疎んじられそうですが(笑)

稲佐の浜・・・・・全然 前知識がありません。
楽しみですが まだこちらの記事も拝見したいので ゆっくり更新なさって下さいね(*^_^*)

はやとうりさんのお言葉をお借りするようですが 又何度も見に来ますね!

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

りらさんが仰るように神楽殿の大注連縄は大きさと存在感に圧倒されました。
平成の大遷宮に備えて、飯南町注連縄企業組合が作り、
2台のクレーンを使って交換したそうです。
本当にスケールが大きいですよね~

新しい大注連縄を見れたのが、とてもラッキーでした☆

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

言の葉ISさまへ

言の葉ISさま こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

出雲大社はとっても良かったですよ~
早朝参拝した時は山々の気を纏って、威厳ある佇まいでしたが、
八足門の前で巫女の舞を見ていた時に、何故か、優しく暖かい雰囲気を感じました
出雲大社は今まで訪れた神社とは明らかに違う空気が流れていました☆


昼間はマナーの悪い人が多すぎて、観光地みたいになってました…
ウサギの像は可愛いですけど、出雲大社の境内には必要ないですよね~
縁結びのご利益を頂きに来た女性参拝客が多かったですが、
神話の地なので、古式ゆかしい佇まいでいてもらいたいと思います

更新意欲が湧くお言葉をありがとうございます
稲佐の浜の記事も頑張りたいと思います

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

かるがもさん

5枚目のお写真
ウサギの石像
「ここは観光地じゃないから、僕は要らないと思います」
ご自分の意見をきちんと述べています
好感が持てます
かるがもさんの神社への想いが伝わります

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問をありがとうございます☆

本殿の後ろにあったウサギの石像は女性参拝客には人気がありましたが、
所縁があっても、神聖な出雲大社の境内には似合わないと思いました
古事記にも出てくる神話の地を縁結び目的の女性客をターゲットにしてもらいたくないですね~


コメントを誠にありがとうございました (^^♪
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