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縁結び ひとり旅 出雲大社参拝1

いつも訪問してくださり、ありがとうございます
雑用が多くて、ブログ更新が遅れてしまいました (>_<)

それでは平成の大編宮を終えた出雲大社の参拝になります
一般的には「いずもたいしゃ」と呼ばれてますが、正式には「いずもおおやしろ」なのです

神々の国と呼ばれる出雲
この地の象徴の出雲大社参拝で、何故かすごく緊張していました。
木製の二の鳥居を抜けると出雲大社の神域に入って行きます。
IMG_0363 (1024x681)


鳥居を抜けると下り坂の参道を降りて行きます
下りだからなのかな? 歩いていると、なんか引き寄せられるような感覚です
IMG_0364 (1024x683)


下りの参道の途中の右側に罪穢れを祓い清める祓社があります
祓戸四柱の神が祀られているのでちゃんと祓社でお参りして、心身共に清めましょう!
IMG_0368 (1024x679)


坂を下り、祓橋と呼ばれる太鼓橋の先には樹齢数百年の松並木が続いています
真ん中の路は昔、身分の高い神職だけが通ることを許されていたそうです。
今は松を保護するために通行が禁止され、両脇を歩くように注意書きの看板が立っていますが、
それでも写真のように、歩いているふとどき者がいます (-"-)
IMG_0374 (1024x669)


参道の右側には「むすびの御神像」があります
大国主大神が国造りに悩まれたとき、海の向こうから光輝く神が現れた様子です。
その神は、大国主大神自身の和魂であると言われ、大和の三輪山に祀れと告げられました。
IMG_0380 (1024x683) (2)


「むすびの御神像」の大国主大神は割とイケメンでした…
そりゃ~各地に御妃が居る訳だよね~
IMG_0111 (1024x683)


向かいにある「御慈愛の御神像」は因幡の素兎の神話の場面を表しています。
大国主大神が背負われた袋の中には私達の苦難や悩みが入っていて、
私達の身代わりに背負って下さっていると言われています
IMG_0381 (1024x668)


手水舎で清めてから、いよいよ参拝です 入ってすぐに立派な拝殿が目に入ってきました。
出雲大社での参拝方法は「2礼、4拍手、1礼」なのです。
手を合わせるときも指の節と節を合せて「伏合せ(不幸せ)」にならないように
右手を少しずらすといいそうです。 
IMG_0482 (1024x664)


昭和28年の大火で焼失しましたが、昭和34年に再建されました。
建材には檜を使用し、正面にかかる大きくて立派な注連縄は
周囲4m、長さ8m,重さ1.5トンと神楽殿の大注連縄に次ぐ規模を誇ります
IMG_0479 (1024x659)


本殿に近ずくと足元に「宇豆柱」が埋まっていた位置を示す赤い三つの丸があります。
2000年の境内遺跡から本殿の床を下 から支えていた「宇豆柱(うづばしら)」が発見されたのです
.スギの大木3本を1組にし、 直径が約3mにもなる巨大な柱は高層本殿の可能性が高まりました
IMG_0128 (1024x683)


そして本殿前の「八足門」です
八足門の奥には、楼門が控えていて、その奥に、御本殿があります。
通常これより中は入れなくて、お正月とお庭ふみができるときだけ入ることが許されます。
IMG_0403 (1024x679)

初めて訪れた出雲大社は他とは違った雰囲気を感じました

次に続きます (^^♪


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かるがもさん

出雲大社まで行かれたのですね
平成の大編宮を終えたばかりですよね

一枚目のお写真
流石出雲大社ですね
出雲大社の文字がある石碑自体も大きなものですよね

二枚目のお写真
参道の広大さ 緑の豊富さがよく感じられますね
静かな雰囲気がこの神社の個性を語っているかのようです

かるがも@しゃん おはよう♪

出雲大社は18歳の時に行った事があるのですがまるで覚えていなくて
今回の画像新鮮に感じています
行ったのは多分39年か~40年あたりと言う事は再建された後ですよね

本殿は何となく記憶にはあるのですが大国主大神の像まるで記憶にありません
さんざんあちこち見学した後でたいして気にとめて見ていなかったのでしょうね
今思うと残念ですね この画像じっくり何度も見にきますね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントを誠にありがとうございます☆

出雲大社は60年ぶりの平成の大遷宮を終えたので
威風堂々とした本殿の屋根や千木が綺麗になっていました☆

勢溜(せいだまり)の2ノ鳥居前は撮影のポイントで
大勢の参拝客が記念撮影をしていました☆
社号標はかなり大きくて、僕が横に立つと「社」の字の所でした…


2枚目の下り参道は他では見られない珍しいものです。
出雲地方の独特な風習が関係あるのでしょうか?
他とは違う雰囲気を感じる事が出来ました☆

構図も考えず、素人撮影丸出し写真ですが、
細かい所まで見て下さり、ありがとうございました (^^♪

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

おかしゃんも出雲大社に参拝したことがあるのですね♪
60年ぶりの平成の大遷宮は屋根と千木が綺麗になっていました
全体を修復すると莫大なお金が必要になるそうです…

僕も十代の時に伊勢神宮参拝したのですが、何も記憶に残っていませんでした
改めて訪れてみると、景色や雰囲気など感じ取れるようになりました
こんなに神社巡りをする様になるなんて、僕自身も思ってもみませんでした…


この時の出雲大社は観光客が多くて気が散ってしまったので、
次の日の早朝に再度参拝したのですが、別の次元が広がっていて
とっても素晴らしかったです☆


拙い記事と写真ですが、見に来ますねのお言葉が嬉しいです (^^♪

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

4枚目のお写真
樹齢数百年の松並木 それは見事ですね
「真ん中の路は昔、身分の高い神職だけが通ることを許されていたそうです」
それだけ 神聖なところなのですよね
心が澄むかのように感じるますね
素晴らしい景観をありがとう

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆


松についてWikipediaで調べたのですが、
マツ(松)の由来は「(神を)待つ」、「(神を)祀る」や「(緑を)保つ」が転じたなど諸説ある。
後述のように東アジア圏では神の下りてくる樹や不老不死の象徴として珍重されているとの事です
英語ではpineと呼ばれ、これはラテン語のpinus(この属の名前としても使われている)に由来する。
ラテン語のpinusの由来はタール状のものを指すと言う。
さらにラテン語pinusの由来はギリシア神話に出てくる妖精ピテュスが由来という説もあります

出雲大社の松並木の参道は神聖な特別に雰囲気が漂っていた気がします☆

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさま おはようございます(*^_^*)


>>一般的には「いずもたいしゃ」と呼ばれてますが、正式には「いずもおおやしろ」なのです


そうだったのですね。初めて知りました(@_@;)
出雲大社は いつか是非行ってみたいと思う地でもありました。
かるがもさんが 神社仏閣をよく巡られリポートして下さる中から 随分いろいろなことを教えて頂きました。

出雲大社は 行きたいと憧れていた地でもあるので 余計な感想ですが
御神象・・・・広く分かりやすく伝えるための方法かも知れませんが この地ではなくても・・・。
例えば駅前広場とかのモニュメントでもいいのでは と思いました。
あの大注連縄の地が 軽くなってしまうような気がして・・・・。


>手を合わせるときも指の節と節を合せて「伏合せ(不幸せ)」にならないように
>右手を少しずらすといいそうです。

駄洒落のようでもありますが 幸せを願う心は大切な事なので 近所の神社で手を合わせるときも 是非このようにと思いました。これも大きな学びです。
良いことを知ったら 即実践していきたいと思います。

次回も楽しみにしています。
お時間の取れるときに ゆっくりと更新なさってくださいね。

追記、 静岡の河津桜並木が満開になっている様子をTVで見ました。
かるがもさんのお住まいの地は 本当に暖かなんだなぁと羨ましく思いました(^^♪
 

かるがもさん

6枚目
大国主大神の手を広げた その姿
森林の中 台座の上 迫力と威厳とがあり
そりゃ~各地に御妃が居る訳だよね~・・・・
かるがもさんの その言葉に納得です

言の葉ISさまへ

言の葉ISさま こんにちは!
訪問とコメントをありがとうございます☆

実は「いずもおおやしろ」と呼ぶ事は旅立つ前に調べて、初めて知ったのです (ーー;)

旅をしていると、知らない事や見た事ないものが広がっています
興味を持ったものを、写真撮ったり、後で調べて知ったり
地元の美味しい料理を食べたり、楽しいことだらけです☆


御神像については、僕も言の葉ISさんと同意見です
神話と歴史あり、御神気が深い境内には銅像は似合わないかなと思いました。
観光客集めなのかな~? 


「伏し合せ」の語呂合わせで縁起を担ぐ事は、
言葉の音に意味があるという言霊思想から来ているみたいです
賽銭も5円は「御縁ありますように」、15円で「十分御縁がありますように」、
45円で「始終御縁ありますように」、115円は「いい御縁がありますように」…

お節料理には黒豆(まめに暮らす)、こんぶ(よろこぶ)、鯛(めでたい)があり、
結納品にもスルメ(寿留女)、かつお節(勝男武士)、こんぶ(子生婦)などなど…
地方で違いもあり、色々知ると楽しくなって、宴会の席で会社の後輩で教えたのですが、

おじいちゃんみたいだと言われてしまいました… (ーー;)


今の時期は伊豆の河津桜の季節ですね~
伊豆は温泉もあるので、今頃はポカポカですが…
遠州方面は遠州の空っ風が吹く時期なので、日差しがあっても風が寒いです (>_<)


コメントを誠にありがとうございました (^^)
次の記事も見に来てくださいね♪

りらさんへ

りらさん こんにちは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます

大国主命は優しくて、国造りをした偉大なる王なのです
因幡の白兎でも、八上比売は大国主命を選びました

りらさんも博学あって、優しく、困難に負けない大国主命の魅力を感じましたか?


コメントを誠にありがとうございました (^^♪
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