縁結び ひとり旅 御魂鎮めの社と神立の社

いつも訪問をありがとうございます☆

縁結び ひとり旅の3日目は山陰道を約1時間走り、
出雲市佐田町に鎮座する須佐神社に参拝に来ました
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隋神門を抜けると参道の両脇に東末社と西末社が在りました
山間地のため、雪がどんどん降ってきて、かなり寒いです (>_<)
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ここは交通手段が悪いため、参拝客が少ないですが、ゆっくり雰囲気を楽しめます☆
ここは地元の方々にとっても大切にされている神社に思えました
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『出雲国風土記』に、須佐之男命がこの地に来て最後の開拓をし、
「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って
「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。
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本殿の後ろには『大杉さん』と呼ばれる周囲約8m、樹高約30m、樹齢約1300年の大きな杉がそびえています
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青々と樹木が生い茂り、静けさの中で空気が澄んでいて、
とっても清々しい気持ちになれました (^^)
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さて、お次は出雲市斐川町に鎮座する立虫神社と万九千神社です。
鳥居の前に2本の石柱があり、二社が同一境内に祀られています
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鳥居の正面にあるのが立虫神社で出雲風土記にも出てくる古い社です。
斐伊川の洪水により、万九千神社の境内に転社されました。
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同じ場所、同じ設定で立虫神社を2枚撮影したのですが、何故か1枚は真っ白になってしまいました (>_<)


鳥居の右側に鎮座しているのが万九千(まくせ)神社です。
出雲では、毎年旧暦10月11日から7日間にわたって全国から集まった八百万神が神議を行ない
最後に万九千神社の立ち寄って、神議りと神宴を催されます
この日2014年12/14は旧暦10/23なので、八百万神が神議をしている最中かも ( ´艸`)
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同月26日夕刻に出雲をお立ちになる事を知らせる神等去出(からさで)神事を行なわれ、
この地を神立(かんだち)という地名に由来すると言われています
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地元の方達が神等去出(からさで)神事の準備を行っていました。
古くからの伝統を大切に守り続けている姿に深く感銘しました☆

次はいよいよ出雲大社に参拝です
見に来てくださいね (^^♪
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かるがもさん

今回は須佐神社に行かれたのですね
二枚目 三枚目
雪降る中での撮影であることがよく理解に及びます
緑の森林の中に存在する静かなる雰囲気の神社
そこに降る雪の気配
私の心に優しく伝わってきます

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

須佐神社は出雲駅から25km離れた山間の地に鎮座しています
この日も大雪警報が流れていて、雪が深々と降ってきました
とっても寒かったですよ~


交通アクセスも悪いため、参拝客も少なかったですが、
その分ゆっくりと雰囲気を楽しみながら参拝出来ました☆

出雲・松江には須佐之男命を祀る神社が多く、偉大なる神だった事が伺えます
神話の国と呼ばれる島根の参拝は他とは違った雰囲気を感じる事が出来ました

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

『大杉さん』と呼ばれる樹木
樹齢約1300年もの間 歴史を刻んで生きてきたのですね
樹木の下方部分入れ込み構図が活きています
苔の色調が目に鮮やかです

1300年の大杉とは見事ですね。
石岡にも「佐久の大杉」という1300年を超える古木があるのですが
なかなかこのような元気はありません。
やはりこれだけ長く生きた古木は神秘的です。

次はいよいよ縁結びですね。
何かいいことあったかな?

りらさんへ

りらさん おはようございます
いつも訪問とコメントをありがとうございます

「大杉さん」の写真は説明の看板を入れて撮影しただけのもので、
特に構図を考えていなかったのです ^^;

須佐神社の古木と苔はとても絵になり、美しかったです☆
写真を褒めて下さり、嬉しく思います (^^♪

コメントを誠にありがとうございました☆

Romanさまへ

Romanさま こんにちは!
訪問とコメントをありがとうございます☆

須佐神社の大杉さんはパワースポット的な報道がされて以来、
参拝者が触れる事が多くなり、樹勢が少し衰えたそうです
今では周囲に策が作られて、近寄る事が出来ないですが、
雰囲気を十分楽しむことができました

佐久の大杉を検索してみました☆
国司の後裔が、お手植えされた杉と云われて、興味深かったです

特別にいい事は無かったですが、縁について考えさせられました。
次の記事も頑張るので、見に来てください!

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

八枚目のお写真
黒の瓦屋根
外壁はシンプルな板塀ながら・・・・
その佇まいに落ち着きが見られ・・・魅了されます
きらびやかな神社も豪華でいいですがこうしたシンプルな建造物も好きです

りらさんへ

りらさん 遅い時間にこんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

立虫神社は大きな神社ではないので、社務所が無く
地元の氏子たちで管理されていると思います

黒の瓦屋根の拝殿の裏には大社造りの本殿がありました
周辺は田園があり、村の鎮守みたいな感じがしました
出雲地方の独特な風習を感じる事が出来て、良かったです(^^)

コメントを誠にありがとうございました☆

かるがもさん

神立の由来を聞かせて下さりありがとう
かるがもさんの記事で神社の様々なことを知りました
これからも 私に神社に関する知識を与えて下さいね
お願いね

かるがも@しゃん おはよう♪

こうやって神社巡りもいいね~~
ひとけがない所と言うのも魅力的ですね

樹齢1300年って 木の寿命ってどれくらいなの
勿論種類によって違うのでしょうが

この木は随分多くの事を見て来たのね
喋れるのであれば色々な歴史を聞いてみたいね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問をありがとうございます

出雲への旅立つ日が神在月の時期でしたが、出雲大社では八百万神が帰られるとの事なので、
ネットで色々調べたら、万九千神社の神等去出を知る事ができました。
色んな土地で信仰の形があり、旅の面白さでもあります

拙い記事ですが、有り難い言葉を頂いて嬉しいです (^^♪
コメントを誠にありがとうございました☆

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

僕にとって神社巡りは癒しの時間なんですよね~
気に入った神社なら何時間でもいる事が出来ます☆
境内で風や空気を感じていると、新たなる気が湧いてくるようです (^^♪
参拝客が多いと、周りの雑踏で気が散ってしまいます…

大杉さんは1300年ですが、屋久島の縄文杉は約3000年と言われてます
縄文時代から生きているなんて凄いですよね~
屋久島の縄文杉は僕の「いつか見に行きたいリスト」に入っているのです
ちなみにスウェーデンのトウヒ(松の変種)は樹齢1万年だそうです (@_@;)

大杉さんは人々の喜びや悲しみを長い年月を見ていたと思います。
話が出来たら、色々な事を優しく教えてくれる気がしました☆

コメントを誠にありがとうございました (^^♪
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