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東国三社 息栖神社

いつも訪問をありがとうございます☆
更新がだいぶ遅れてしまいました
最近は出張が多くて、なかなか更新出来ない状態でした (>_<)
みなさんの所に訪問はしているのですが、コメントを残せずゴメンナサイ…


さて、東国三社参りの続きになります
鹿島神宮駅から神栖市にある息栖神社に向かいました。
古くから香取神宮・鹿島神宮と並んで「東国三社」と称されていた。
大和朝廷以来、朝廷からの崇敬を受けていたそうです。
ここは交通の便が不便なのでタクシーを使ったのですが、片道に¥3500掛かりました…
IMG_9859.jpg

赤い色の神門の向こうに拝殿が見えます 鹿島神宮と比べると小さな神社です
IMG_9864.jpg

参道の正面に鉄筋の社殿。全体が白く、柱などはピンク色。
拝殿の後方に本殿があり、拝殿も本殿も入母屋造
岐神(くなとのかみ)を主祭神とし、相殿に天鳥船命・住吉三神を祀っています。
IMG_9869.jpg


拝殿の左には神木がありました。
そんなに大きな木ではないけど、何故か気になってしまう (・・?
IMG_9871.jpg

神木の周りをよく見たら蛇の抜け殻が~(@_@;)
裏に回ると数体の抜け殻がありました…
神道では蛇を神の使いと考えられることもあるので、この神木になんかの力を感じました
IMG_9872.jpg

参道を戻って行くと鳥居があり、その両脇の井戸から水が湧き出てるのです。
この湧水は忍潮井と呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水に数えられています。
このあたりは海に近く、海水が混じった汽水域になっているが、
忍潮井はその汽水の中にあって真水が湧き出しているそうです。
IMG_9878.jpg

大きな鳥居の右にあるのが男鳥居 鳥居の下には井戸があります
水中深くに男瓶が据えられていて、男瓶は銚子の形をしていてるそうです
IMG_9883.jpg

左にある少し小さい鳥居が女鳥居
こっちの井戸には女瓶が添えられていて、女瓶は土器の形だといわれてます。
IMG_9884.jpg

男瓶・女瓶は水の澄んだ日にしか姿を現さず、
その姿が見られると幸運が舞い込んでくるといわれていますが、



う、う~ん… 見る事は出来ませんでした (ーー;)
IMG_9880.jpg

ちょっと、この日は運は良くないみたいでした… (>_<)


次は香取神宮の記事になります☆
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かるがもさん

新たなるシリーズ
息栖神社ですね
二枚目のお写真に 一際心魅かれます
神門の赤
その神門の造形美が素晴らしいです
神門から覗く 拝殿
拝殿に至るまでにある緑
拝殿を覆うようにある緑
この神社も緑の中に存在していることがよく理解に及びます
神門と赤と周りにある緑とのコントラストが美しいお写真です

こんにちは♪

神栖市 地図で調べて見ても遠いですね
3500円距離的に家から病院はもっとあるような気がします


蛇の抜け殻いかにも蛇さんが生息していそうですね
抜けがらでも近くに居ないかと(笑

>男瓶・女瓶は水の澄んだ日にしか姿を現さず、
>その姿が見られると幸運が舞い込んでくるといわれていますが

残念でしたね そう言われると余計見たくなりますね

相変わらずお仕事お忙しそうですねこれから寒くなってきます
ご自愛くださいね^^

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 拝殿に至るまでにある緑
> 拝殿を覆うようにある緑
> この神社も緑の中に存在していることがよく理解に及びます
> 神門と赤と周りにある緑とのコントラストが美しいお写真です

 神門から拝殿まで真っ直ぐに参道が伸びていて気分が良かったです。
 仰るように赤い神門と木々の緑がコントラストが美しかったです。

 交通の便が不便なので参拝客は少なかったのですが、
 近所の方々が息栖神社の前を通る時に手を合わせ、お辞儀をしていく姿をみて、
 息栖神社が現地の方々に崇拝されている事が良く判りました☆

 コメントをまことにありがとうございました(^^♪

はやとうりさまへ

はやとうりさま こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 神栖市 地図で調べて見ても遠いですね

 鹿島神宮から息栖神社まで10km弱だと思うのですが、思っていたより高かったです…
 僕が住んでいる場所だともう少し安いのですが、関東と値段が違うみたいです (>_<)
 

> 蛇の抜け殻いかにも蛇さんが生息していそうですね
> 抜けがらでも近くに居ないかと(笑

 神木の裏に回ると蛇の抜け殻がいっぱいあって、鳥肌が立ちました…
 ドリフのギャグみたいに木の枝から沢山の蛇が降ってきそうな錯覚を起こしました(笑


> 残念でしたね そう言われると余計見たくなりますね

 ここまで来て男瓶・女瓶が見れなかったのは本当に残念でした~ (>_<)
 悔しくてネット検索して男瓶・女瓶の姿を見たのですが、えっ?これなのみたいな感じでした…


> 相変わらずお仕事お忙しそうですねこれから寒くなってきます
> ご自愛くださいね^^

 昼は暑いのですが、朝夕と涼しくて鼻かぜを引いてしまいました
 温かいお心づかいをいただき、感謝しております☆

 いつもコメントを下さり、誠にありがとうございました (^^♪ 

岐の神

息栖神社は「ふなどのかみ」の芭蕉の句がありましたが、鹿島と香取の中間の分岐地点ですね。
二人の神様がここで分岐されている場所ですね。
昔訪れた時には気がつかなかった。
いま、かるがもさんの写真を見て3500円のタクシー記事見ていたら急に思いついた。(笑)

ここから香取も同じ距離。またタクシーに載られたのですか?
不便な場所にあるのでかるがもさんの情熱もさすがですね。

かるがもさん

4枚目と5枚目のお写真
神木の撮影をされています
蛇の抜け殻をいくつか見つけられたようでうね
それを見つけた時 神木と蛇との言い伝えを想い出され
感慨にしたられたようですね
かるがもさんの 神社に対する
深い思いを感じるお写真であり 文面です

Romanさまへ

Romanさま こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆
最近は仕事も忙しく、地区の祭りの会合なども有り、慌しい日々を過ごしています
コメントのお返事が遅れてしまい 申し訳ありません m(_ _)m


> 息栖神社は「ふなどのかみ」の芭蕉の句がありましたが、鹿島と香取の中間の分岐地点ですね。
> 二人の神様がここで分岐されている場所ですね。

 芭蕉の句碑に「この里は 気吹戸主の 風寒し」が書かれてましたが、
 宿泊した日は夏場なのに寒くて風邪を引きそうでした…
 
 岐の神は道の分岐点を守り邪霊の侵入を阻止する神。
 塩土老翁神や猿田彦神と同じとする場合も多いですね~
 鹿島と香取の神様を先導した神様と思っているのですが、今一つ理解できていないです(>_<) 
 
> ここから香取も同じ距離。またタクシーに載られたのですか?
> 不便な場所にあるのでかるがもさんの情熱もさすがですね。

 行きに乗ったタクシーを呼んで鹿島神宮駅に戻って、電車で佐原駅で降りました。
 よく考えれば香取神宮と同じ距離なので、そのままタクシーで行けば良かったですね (-_-;)
 なかなか、来れる場所でもないので東国三社参りを済ませようと必死でした ^^;
 今回は予想してない事ばかりだったので、次回はちゃんと調査してから行きたいと思います

 コメントを誠にありがとうございました☆

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆
最近は仕事も忙しく、昨日は地区の祭りの会合のあと遅くまで飲んでいました…
コメントのお返事が遅れてしまい 申し訳ありません m(_ _)m

> 神木の撮影をされています
> 蛇の抜け殻をいくつか見つけられたようでうね
> それを見つけた時 神木と蛇との言い伝えを想い出され
> 感慨にしたられたようですね

 蛇は古来から健康(息災延命)、金運向上 の守り神として崇められています
 今年は巳年だけに神木にある蛇の抜け殻を見れてラッキーと思っていたのですが、
 神木の裏側には沢山の抜け殻があり、何故かゾクゾクして鳥肌が立ちました。
 息栖神社の神威を感じ取れた気がしました 

> かるがもさんの 神社に対する
> 深い思いを感じるお写真であり 文面です

 色々な神社詣りをして、何かを感じ取れたりするのですが、
 上手く説明できませんが、何故か?ここは僕には少し怖く感じました…
 ただし、日を改めれば違う雰囲気を感じれるかもしれません
 
 拙い記事にコメントを誠にありがとうございました☆
 

かるがもさん

御指摘のように芭蕉の句碑は「気吹戸主」でしたね。
確か汚れを落としてくれる・・・・
全く記憶違いでごめんなさい。

岐の神はこの神社の主祭神でしたね。
やはり船でこの地にやって来たんでしょうね。

江戸時代にはここの主祭神は「気吹戸主」だったとも書かれていましたので
もしかしたらどこかでつながっているかもしれません。
勘違いが思わぬ発見となるなんて事も・・・(強がり??)(笑)

Romanさまへ

Romanさま こんばんは!

> 御指摘のように芭蕉の句碑は「気吹戸主」でしたね。

 指摘だなんて… そんなつもりは無いですよ~
 単純に気吹戸主は岐神の別名なのかなと思っていました。
 
 宮城県の塩竃神社は左宮に鹿島神、右宮に香取神を祀り、別宮に鹽土老翁神を祀っていて、
 この鹽土老翁神を、岐神、住吉神、猿田彦神などと同神とする説もあるそうです
 調べれば、調べるほど混乱してきました ^^;


> 江戸時代にはここの主祭神は「気吹戸主」だったとも書かれていましたので
> もしかしたらどこかでつながっているかもしれません。
> 勘違いが思わぬ発見となるなんて事も・・・(強がり??)(笑)

 Romanさまのコメントを見て、色々調べたのですが、
 仰るように江戸時代には「気吹戸主」が主祭神だったみたいですね~
 配祀の天鳥船神は鹿島神の副神との事で関係性が見えましたが、
 主祭神の岐神も気吹戸主も鹿島神・香取神のはっきりした関係が見つからなかったです…
 歴史は本当に難しいですね (>_<)
 
 また、色々な歴史を教えてください♪
 コメントを誠にありがとうございました☆

 
 

かるがもさん こんばんは(*^_^*)

更新されていたのですね(^^♪

とっても失礼で罰当たりのようですが 鉄筋とか コンクリートが多いからでしょうかこの神社は 張り詰めたような静寂感とか 御神気とか 荘厳とか 霊力とか・・・・尊いものをあまり感じないように思いました(ごめんなさい)

男瓶・女瓶の話も 「べつに~」とエリカ風な捉え方と感想ですが
きっと なんだか大したことがないような気が・・・・・。


有名な神社なのに 余り有難味を感じませんでしたが かるがもさんの親切・丁寧なリポートのお蔭で 「東国三社」と「日本三霊水」を知りました(#^.^#)
大きな収穫です。有難うございます。



金木犀の香る時節になりました
かるがも邸のお庭の金木犀も見事に咲き香っていることでしょうね。
出張が多いとのことで大変ですが おつかれのたまりませんように。
金木犀のお茶でリッラクスなさって下さいね(#^.^#)



言の葉ISさまへ

言の葉ISさま こんばんは!
訪問とコメントをありがとうございます☆

> 更新されていたのですね(^^♪

 この時期は何故か仕事が忙しくなり、いつも大変な思いをしています (>_<)
 なんとか、なんとか更新する事ができました…

> 鉄筋とか コンクリートが多いからでしょうかこの神社は 張り詰めたような静寂感とか 御神気とか 荘厳とか 霊力とか・・・・尊いものをあまり感じないように思いました(ごめんなさい)
> 男瓶・女瓶の話も 「べつに~」とエリカ風な捉え方と感想ですが
> きっと なんだか大したことがないような気が・・・・・。


 コンクリート造りの社殿には僕自身もえっ…みたいなかんじで拍子抜けしました。
 ただし、神木にあった蛇の抜け殻を見た後は急に寒気を感じて、妙な気分になりました。
 また、御朱印を頂くときに社務所の中に飾ってある焼失した旧社殿の写真は立派でした。
 個人的見解ですが、今まで感じた事のない雰囲気を感じた神社だと思います。
 
  
> 有名な神社なのに 余り有難味を感じませんでしたが かるがもさんの親切・丁寧なリポートのお蔭で 「東国三社」と「日本三霊水」を知りました(#^.^#)
> 大きな収穫です。有難うございます。

 いぇいぇ!
 神社の由緒書きを書いただけの拙い記事ですが、お褒めのお言葉を頂き 嬉しく思います。


> 出張が多いとのことで大変ですが おつかれのたまりませんように。
> 金木犀のお茶でリッラクスなさって下さいね(#^.^#)

 桂花茶を憶えていて下さったのですね!
 暑くて冷たい飲み物ばかり飲んでいたので、最近までお腹の調子を崩していました…
 暖かい桂花茶を飲んでリラックスしたいと思います☆

 コメントを誠にありがとうございました (^^♪
 

かるがもさん

おはよう

鳥居には男鳥居と女鳥居があるのですね
私が知っている神社ではそのような神社はありせんので
興味深く 記事を読ませて頂きました
それぞれの鳥居の下には井戸があります
これも珍しいことかと思います
個性ある 鳥居ですね
かるがもさんのお写真と記事で
私の知らない神社を知ることが出来ます
これからも楽しみにしていますね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
訪問とコメントをありがとうございます

昨日は自治会の祭りに参加していました。
大雨の中で交通係りをしていたので雨合羽きていて、びしょ濡れになってしまいました。
祭りは夜遅くまで行うので、疲れて帰ったらすぐに寝てしまいました…
お返事が遅れてごめんなさい (>_<)


> 鳥居には男鳥居と女鳥居があるのですね
> 私が知っている神社ではそのような神社はありせんので
> 興味深く 記事を読ませて頂きました

 個人的な意見ですが、ここの神社は非常に謎が多く、
 今までに感じた事のない雰囲気を味わいました。


> それぞれの鳥居の下には井戸があります
> これも珍しいことかと思います

 恐らくこの井戸自体が御神体と思われますが、拝殿とは逆の方向にあるのです。
 井戸の忍潮井は、もともと遷座前の土地にあったのだそうですが、
 男瓶女瓶が神を慕って三日三晩泣き続けた挙句、
 自力で川をさかのぼってここまで来たと言う伝説があるのです。
 恐らく弥生時代の土器だと思うのですが、詳しい事は判らず謎が多いです。

> かるがもさんのお写真と記事で
> 私の知らない神社を知ることが出来ます
> これからも楽しみにしていますね

 拙い記事ですが、お言葉を嬉しく頂戴します (^^♪
 仕事が多忙過ぎて、次の記事更新まで、しばらく時間が掛かりそうです…
 更新したら、またよろしくお願いします☆

 コメントを誠にありがとうございました♪

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