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熱田の杜

いつも訪問をありがとうございます☆

先週は名古屋出張したので、そのまま宿泊して次の日に熱田神宮に行ってきました!
最近はついていないので、参拝して心機一転したい気分でした

さてさて、ここ熱田神宮は約6万坪の広大な敷地に多くの木々と社殿が点在しています。

第二の鳥居前ではご家族が横に並び、一礼をしてました。
家族そろって仲良く参拝する姿は、とっても素敵に思えました☆
IMG_9433 (800x533)

第二の鳥居を抜けた手水舎の先に樹齢1000年の大楠が目に入ってきます。
この大楠は弘法大師の手植えと伝えられていて、多くの参拝客が一礼をしていきます。
IMG_9443 (800x533)

ここが熱田大神が祀られている熱田神宮の拝殿になります。
熱田大神は三種の神器のひとつである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を祀る熱田神宮の祭神です
ただし、剣は壇ノ浦の戦いで遺失したとも熱田神宮に保管されたままともいわれています
IMG_9453 (800x532)

拝殿は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前にあり、この御門と四尋殿(よじんでん)を併せて「拝殿」といいます。
拝殿の東西には翼のように飛び出した回廊の翼廊が付設されています
とっても大きくて立派な拝殿ですょ☆
IMG_9465 (800x533)

一番奥に最も高く千木・勝男木の見える社殿が「本殿」で、熱田大神はここに鎮まります。
拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣」の垣があり、垣の各南正面には御門があります。
IMG_9462 (800x533)

さて、御神体の天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)について!

神代の時、スサノヲ命が出雲国で倒したヤマタノオロチの尾から出てきた太刀で、別名 草薙剣と言います。
剣はスサノヲ命からアマテラス大神に奉納され、天孫降臨の際にニニギ尊に手渡された

時は変わり、天皇家の宝である天叢雲剣は伊勢の地にアマテラス大神を祀った皇女ヤマトヒメから、
東国の制圧(東征)へ向かうヤマトタケルに渡された。

東征ののち、尾張国で結婚したミヤスヒメの元に剣を預けたまま伊吹山の悪神を討伐しに行くが、
山の神によって病を得、無念にも途中で亡くなってしまった。
悲しんだミヤスヒメは、ヤマトタケルとの契りを守り、熱田の地に天叢雲剣をお祀りしたのです

*記事抜粋しています


熱田神宮参拝は次に続きます (*^^)v
写真はサムネイルなのでクリックしてください☆
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非公開コメント

かるがもさん

熱田神宮の二枚目のお写真
樹齢1000年の大楠ですか・・・
見事ですね
弘法大師の手植えとのこと・・・
納得の大樹ですね
巨木であり 枝が四方に伸びています
その様子に 神聖さが伺えますよね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 樹齢1000年の大楠ですか・・・
> 見事ですね
> 弘法大師の手植えとのこと・・・
> 納得の大樹ですね

 熱田神宮には樹木が多く、特に大きい楠は「熱田の七本楠」と呼び古くから有名です。
 これは3番目に大きい楠みたいで、他は次の記事出てくる清水社の近くに1本ありました。
 他の楠は見つからなかったです… ボランティアの説明を聞いとけば良かった (>_<)
 

> 巨木であり 枝が四方に伸びています
> その様子に 神聖さが伺えますよね

 本当に神聖さがあり、素晴らしかったです☆
 この大楠に蛇が住んでいて、根元には卵が供えられ、時折それを取りに出てくるそうです。
 蛇は警戒してなかなか出て来ないのですが、見れたら開運、金運が開けるそうです。
 残念ながら僕は見る事が出来なかったです…

 僕は何故か大木にいつも癒されます
 暖かくて、優しく、いつも無条件に受け止めてくれるような気がするのです (^^)

 いつも、僕の写真に感想してくれて、ありがとう (^^♪

おはようございます♪

熱田神宮これまた行った事がありません
行った事がない所だらけですね(笑

愛知県に降り立った事すらありません
素通りはありますが・・・

立派な神宮ですね 

有名なところですものね
こうして見ると日本のそこここに立派な神社仏閣がありますね

こうした建物は経年を経ても少しも変わらないのに人の心だけは
なんだか微妙に移りゆくような気がしませんか

かるがもさん

4枚目のお写真の拝殿
側面から切り取った構図が素敵です
光で輝く 木材の色調が綺麗です
神紋は 菊でしょうか・・・

はやとうりさまへ

はやとうりさま こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆
最近は

> 熱田神宮これまた行った事がありません
> 行った事がない所だらけですね(笑

 以前、名古屋出張の時の雑談で熱田神宮を知ったのです
 僕もまだ行った事のない所だらけで、行きたいリストが増えてくばかりです…(>_<)

> 立派な神宮ですね 
>
> 有名なところですものね
> こうして見ると日本のそこここに立派な神社仏閣がありますね

 地元民衆の崇敬対象として各地に大きな神社がありますね~
 古くから平和、繁栄の祈りを捧げていた神社には日本人の本来持っているものがあるように思えます☆


> こうした建物は経年を経ても少しも変わらないのに人の心だけは
> なんだか微妙に移りゆくような気がしませんか

 時代が変わると価値観が変わり、考え方も変わっていきます。
 でも、心の中に本来ある物はいつの時代も変わらないと信じていたいです
 
 なんか、生意気をいっちゃいましたね… ごめんなさい(+_+)

 コメントを頂いて、いつも嬉しく思っています☆
 ありがとうございました (^^♪
 

 

 

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 側面から切り取った構図が素敵です
> 光で輝く 木材の色調が綺麗です
> 神紋は 菊でしょうか・・・


 写真構図を褒めて頂き、ありがとうございます(^^♪
 拝殿は2007年から本殿の改修が行われていたので、拝殿も新調したと思います。
 熱田神宮は今年で創祀1900年を迎え、5/8に大祭が行なわれました。
 綺麗な拝殿はとても大きく、立派な造りでカッコよかったです☆

 神紋は「五七桐竹紋」で、戦国時代には桐は菊についで名誉ある紋だったそうです

 いつもコメントを頂いて、嬉しく思っています☆
 ありがとうございました (^^♪

かるがもさん おはようございます♪

なんだか失礼なコメント残していますね
ごめんなさいね 気を付けなければいけませんね

>時代が変わると価値観が変わり、考え方も変わっていきます。
>でも、心の中に本来ある物はいつの時代も変わらないと信じていたいです
 
>なんか、生意気をいっちゃいましたね… ごめんなさい(+_+)

とんでもありません
謝らなければいけないのは私の方です

きっと心がいっぱいいっぱいだったのだと思います
なんだかあなたには甘えを見せてしまいましたね

大いに反省しています
ブログには書き切れない事 書けない事たくさんあります
今ゆきの事が心の大半を占めている事も確かです
もっと余裕を持って接しなければと良い反省材料になりました
あなたには大きな学びを頂いてしまいましたね

ありがとう!!
ちょっと落ち着いてみますね

はやとうりさまへ

はやとうりさん こんばんは!

どうか、お気になさらないで下さい!

はやとうりさんはとても親切で頑張り屋さんだから、気が付かないうちに疲れたのだと思います
らぶりーず達もみんなも心配しちゃいますから、お身体を少し休めて下さいね!

僕がFC2でブログを開始した時は訪問する方もコメントを下さる方も少なかったです。
酷い時は1ヶ月で閲覧数が10件の時も有りました…
ブログ閉鎖を何回も考えた事もありましたが、少しづつ見て下さる方が増えてきて
コメントも頂けるようになりました。
そして、みなさんのブログに訪問して考え方や知識、刺激を頂いて、少し成長したと自覚しました☆
こんなブログだけど続けてきて良かったのだと思っています。

これからも仲良くしてくださいね (*^^)v

こんばんは~
熱田神宮は、自然多い美しい所ですね~。
樹齢1000年の大楠がとても迫力がありますね!
お写真を見ていると、自分が去年行った伊勢神宮に雰囲気が似てますね。
自然が多い所なんかもそっくりですし。

神器って、いつか自分の目で一度見てみたいもんです。
・・・無理だと思うけど(笑)

きみひと@さまへ

きみひと@さま こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 熱田神宮は、自然多い美しい所ですね~。
> 樹齢1000年の大楠がとても迫力がありますね!

 街中に深い森がある感じで自然がいっぱいでした \(^o^)/
 この大楠には神の使いと言われる蛇が住んでいて、見れると金運が開けるそうです。
 残念ながら僕は見る事が出来なかったです… (T_T)

> お写真を見ていると、自分が去年行った伊勢神宮に雰囲気が似てますね。

 熱田神宮には「三種の神器の一つを祀っているから、伊勢神宮と同格であるべきだ」と政府に請願しました。 これに伴い、以前の尾張造りから伊勢神宮と同じ神明造りで造営したそうです。
 きっと伊勢神宮に負けてられないぞ!みたいな感じだったのでしょう 

> 神器って、いつか自分の目で一度見てみたいもんです。
> ・・・無理だと思うけど(笑)

 伝説の神器を見てみたいですね~
 戦時中に御神体の天叢雲剣を隠したときも明治天皇の勅封があって、誰も見たことないそうです
 きみひと@さんの義経シリーズで書かれたように壇ノ浦に沈んだとの説もありますし、
 天叢雲剣の謎が深まりますね~

 コメントを頂いて、嬉しかったです (^^♪
 誠にありがとうございました☆

かるがもさん

一枚目のお写真
御家族 揃っての参拝
拝見していて心 なごみます
かるがもさんの そのご家族への視線の優しさをも感じます
かるがもさんのお写真はいつも根底に 思いやりと優しさに溢れています

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 御家族 揃っての参拝
> 拝見していて心 なごみます
> かるがもさんの そのご家族への視線の優しさをも感じます

 優しさだなんて、僕には勿体無い言葉です でも、ありがとう!(^^♪

 真実は…
 僕は両親がもう居ないので、幸せそうなご家族を見ると羨ましく思うのです。
 遠目でご家族を見ていて、幸せなんだろうなぁ~ と思って、シャッターを押しました。
 もしかしたら心のどこかで、あの家族の様になりたいと思っていたのかもしれませんね!
 
 ただ、それだけの写真なのですが、素敵なコメントを頂いて嬉しいです☆
 誠にありがとうございました!」

かるがもさん

三番目のお写真
熱田神宮の拝殿の説明で

「熱田大神は三種の神器のひとつである天叢雲剣を祀る熱田神宮の祭神」とのこと
初めて知りました
壇ノ浦の戦いにもまつわり 遥か平家にへも思いを馳せることが出来ました
ありがとう
興味深い記事です

ちょっぴり忙しくてコメント遅くなってしまいましたよよよよ~

熱田神宮は行ったことないのですが、
なんというか、威厳を感じます。
拝殿が迫力があって立派ですね~

そして癒しの大楠!!

やはり神社、好きです(´∀`*)ポッ

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

熱田神宮と天叢雲剣の説明は抜粋したものなので、僕自身の文章では無いです…(T_T)

神話の中で須佐之男命が倒した八岐大蛇の尾から出てきた天叢雲剣
平家滅亡の時に、平時子(二位の尼)が腰に差して入水して、剣は遺失したが、
それは後醍醐天皇が敵を欺くために偽造品を作らせたものだったなどなど…
様々な物語、伝説があり、古代を思い浮かべる事が出来ました☆

りらさんにも僕が見た古代の景色が見えましたか?

コメントを誠にありがとうございました☆

zuccaさまへ

zuccaさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> ちょっぴり忙しくてコメント遅くなってしまいましたよよよよ~

 全然、大丈夫ですよょょょ~
 忙しいと心にゆとりが無くなるので、そんな時はゆっくりしましょう!
 と、自分にも言い聞かせています (ーー;)


> 熱田神宮は行ったことないのですが、
> なんというか、威厳を感じます。
> 拝殿が迫力があって立派ですね~

 でしょ! (*^^)v
 御神体の天叢雲剣(草薙の剣)は三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴らしいです。
 僕も熱田神宮の威厳を感じ取れました☆


> そして癒しの大楠!!

 この大楠には蛇が住んでいて、根元に卵が供えられているのです☆
 普段は警戒して出て来ないそうですが、見れたら金運が良くなるそうです
 僕は見る事が出来なかったです… 最近フトコロが寂しいもんな~  o(TヘTo) うっ

 境内に大楠は7本あるのですが、敷地が大きすぎて2本しか確認できませんでした…
 今度行く時は大楠をゆっくり探してみたいです (*^^)v

> やはり神社、好きです(´∀`*)ポッ

 神社は本当にイイですよね~ (^^)
 鎮守の杜や神聖な雰囲気の中に佇んでいると、忘れられそうな日本人の心が蘇る気がします☆
 ご利益なんかを気にするより、ただ、その場にいる事が気持ちがいいんですよね~ 

 神社の良さを判ってもらえて、とても嬉しいです☆
 コメントを誠にありがとうございました (^^♪
 
 
 

かるがもさん

最後のお写真
切妻屋根が並んでいます
拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣」なのですね
門がフレーム効果になり 絵画のようになっています

御神体の天叢雲剣の記事
詳細に調べていられますね
いつもながら 感嘆しています
お時間もかかり 根気の要ることでしょう
そのお陰で私は また新しい知識を得ることが出来ました
有難う

りらさんへ

りらさん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

> 最後のお写真
> 切妻屋根が並んでいます
> 拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣」なのですね
> 門がフレーム効果になり 絵画のようになっています

 撮影時に拝殿の翼廊が入ってしまいこのようになりました ^_^;
 フレームインフレーム構図は好きな構図ですが、まだ上手く撮影できないです…
 伊勢神宮と同じ神明造りの社殿は本当に絵になり素晴らしかったです☆


> 御神体の天叢雲剣の記事
> 詳細に調べていられますね
> いつもながら 感嘆しています
> お時間もかかり 根気の要ることでしょう

 天叢雲剣や日本武尊について調べてるうちに楽しくなってきました。
 日本書紀、古事記で書かれていることが多少違いがあり、ちょっと悩みました。
 どちらが正しいか判りませんが、歴史のロマンを感じてワクワクしてきます。

 ただ、更新にはいつも時間が掛かってしまうのが難点なんですよね~ (>_<)

 お褒めのお言葉がとても嬉しかったです☆
 誠にありがとうございました (^^♪ 
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