縁結び ひとり旅 参拝づくし その1

いつも訪問をありがとうございます

出雲・松江の旅の続きになります


2日目は朝から松江市にある出雲国一宮の熊野大社に来ました
和歌山の熊野三山が有名ですが、社伝ではこの地の住人が紀伊国に移住したときに
分霊を勧請したのが和歌山の熊野本宮大社の元であるとしています
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御祭神は須佐之男命の別名であるとする。「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」です
本殿は山陰地方に多い大社造りで、重厚な造りです
雪の為か? 参拝客が少なかったけど、雰囲気がとっても良い神社です☆
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この日は大雪警報が出てましたが、そんな中でも結婚式を挙げていました お幸せに~ (^^)
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沢山参拝するつもりなので、次の目的地の雲南市に車を走らせました
カーナビに誘導され山間の道を走っていたら、段々雪深くなってきた… (@_@;)
レンタカーはスタッドレスタイヤを履いていたけど、事故を起こさない様に慎重に運転してました


必死の思いで、やっと辿り着いたのが須我神社☆
御祭神は須佐之男命とその妻の櫛名田比売命です
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須佐之男命が八岐大蛇を退治の後に建てた宮殿が神社になったものと伝え、
「日本初之宮」と通称されています
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須佐之男命が自分の住居となる宮を求めて、この地にやってきて、
その際「吾此地に来まして、我が心須賀須賀し」 と言い、
この地は須賀といわれるようになったそうです
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段々と雪だけでなくて、風も強くなってきた…
雪降る中で参拝客も居なく、シャッター押す指もプルプル震えてきた
この時の僕の心境は「我が心寒々しい」でした (ーー;)
帰り道が心配になったので、ここで松江市に戻る事にしました
晴天の日に参拝したのなら、須佐之男命と同じ清々しさを感じた事でしょう
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さて、何とか松江市に戻り、女性に人気が有る観光スポットの八重垣神社に来ました。
ここは縁結びにご利益あるとの事で、ひっきりなしに女性達が参拝に来ました (@_@;)
女性とカップルだらけで、男一人はちょっと恥かしいです…
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周囲は薄暗くて、独特な雰囲気が漂っています。
良縁だけを祈願する参拝客は気にもしていないようですが、
ここの宝物館に約1100年以上前に描かれたといわれる素盞鳴尊・稲田姫命・
天照大神・市杵嶋姫命などの貴重な壁画が保存・公開されています
本殿の壁に飾られていましたが、取り外して修理して宝物館に保存されました
壁画を拝観してみましたが、何とも言えない力強さを感じました☆
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本殿の裏の「佐久佐女の森」は素盞鳴尊が稲田姫を大蛇からかくまった場所で、
八重垣を造った大杉の跡が今も残っています
その先には「鏡の池」があり、大蛇から避難していた稲田姫命が日々の飲み水とし、
また姿を写す鏡としていたという言い伝えがあり、「姿見の池」ともいわれています。
占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができます
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姿見の池に和紙を浮かべ硬貨を乗せるとおみくじの内容が浮き出てきます
和紙の沈む速さで良縁の訪れが早いか遅いかが分かり、
また和紙が近いで沈めば身近な人と、遠くなら遠方の人と結ばれるとされています

取りあえず、ミーハーな僕も試してみました (^^♪
和紙を裏にして浮かべたみたいでおみくじの内容が読めない
裏返そうと和紙に触れた瞬間に沈んでしまいました…
この結果っていったいどうなるんでしょうね~ (ーー;)


池のすぐ向こうに建っている社は、稲田姫命がまつられた「天鏡神社」。
良縁を願って訪れた人たちを見守っているかのようです。
良縁占いばかりを考えていないで、天鏡神社にもちゃんと参拝にしましょうね!
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この日の午前の参拝を終えて、昼食を取りに行きました
次の記事は午後の参拝になります

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