大和國一宮

いつも訪問をありがとうございます☆

最近は、こなし切れない程の仕事があって、疲れが溜まりまくってます…
言い出すとキリが無いので、仕事の愚痴は今度にして、記事の続きを掲載します

さて、奈良の天理を出て、次は三輪素麺で有名な三輪に行きました☆
着いたのは夕方だったので、宿に入り、夕食を取りに表を出ました。
駅の近くなのに周辺には店も少なく、しばらく歩いて焼き鳥屋さんに入りました☆

店のカウンター席には…
恐ろしくイカツイ顏した土建屋の社長さんらしき人と、おじいちゃんと一緒に飲んでいた、えらくベッピンさん☆ 
その女性を見た瞬間  僕の心は奪われてしまいました~ \(◎o◎)/!

カウンター席は真ん中が開いていたので、出来るだけベッピンさんの近くに座ろうとしたら…
お前はこっちに来いと土建屋の社長さんに言われて、お隣にお邪魔しました (T_T)

その後は、お互いにお酒が入ったら、意気投合☆ 楽しい夜を過ごしましたょ (^^)
静岡にも遊びに来たいと言っていたので、連絡先を交換しました!

しかし、少々後悔した事があって、
ベッピンさんと一言も話すことが出来ませんでした… 本当に綺麗な女性だったなぁ~ 残念 (>_<)  


さて、次の朝には国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する三輪山を御神体として、
大物主神を祀る大和國一宮の大神神社(おおみわじんじゃ)の参拝に行きました。
大きな鳥居の後ろに見えるのが御神体の三輪山です。
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二の鳥居の後ろは深い森のように木々が生い茂っています。
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二の鳥居の額束には大神神社の別称の三輪明神が表示されています
鳥居の先は神域になると言われていますが、鳥居を抜けるとビックリするくらい急に空気が変わりました
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朝早くの参拝なので、参拝客も少なく、参道は静寂に包まれています
凛とした空気の中 ゆっくり歩くと背筋が伸びる様な思いがしてました
写真では伝わらないけど、本当に空気や雰囲気が全然違うのです
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大物主の神使いは蛇なので、手水舎も蛇の形になっていました
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これが重要文化財の大神神社の拝殿です☆
通常は拝殿の後ろに本殿があるのですが、背後の三輪山を御神体しているので、本殿をもっていません
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神武東征以前より、この周辺に勢力を持った先住豪族である磯城彦が崇敬し、
代々族長によって磐座祭祀が営まれた日本最古の神社の一つなのです
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大国主神は少彦名神とともに国造りをしていたが、国造りなかばにして少彦名神は常世に帰ってしまいました。
大国主神が「この後どうやって一人で国造りをすれば良いのだ」と言うと、海原を照らして神が出現した。
その神は大国主の幸魂奇魂(和魂)であり、大和国の東の山の上に祀れば国作りに協力すると言った。
その神こそが三輪山に鎮座している大物主神なのです。
酒造りの神様でもあるので、拝殿の中に大きな酒林が飾られていました
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境内には樹齢400年の杉があります。
この杉に白い蛇が出入りする事から「巳の神杉」と呼ばれています☆
巳さん(蛇の事)の好物とされる卵が、酒とともにお供えされています。
卵を丸呑みするように、願い事も丸呑みすると言われている様です
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社務所で御朱印を頂いて、拝殿の後ろにある貴重な三つ鳥居の拝観を申し込みました。
拝観は駄目かなと思っていたら、意外にも「どうぞお上がり下さい」と軽く言われました。
サントリーの創業者がここに来て、三ツ鳥居をみて「サントリー」という社名にしたという俗説も有ります。
撮影禁止なので、もらい画像の三ツ鳥居はこんな感じです
09.jpg


拝殿の裏は薄暗い禁則地に三ツ鳥居があるのですが、
神域の結界のようで、何かを封じ込めている様な気がしました
見た瞬間に怖さを感じるくらい、何とも言えない大きな力を感じたのです


次は境内社の記事になります☆

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