ドイツ出張4

いつも訪問をありがとうございます☆

なんと、明日から仕事ではないですか~ (>_<)
みなさんは楽しい夏休みをどの様に過ごしました?

僕は綺麗な夏の星空を撮影したくて、8/17の夕方から3時間掛けて天文台がある野辺山に行ってきたのです
しかし! 残念ながら、曇り空で星ひとつも見えず… (ーー;) 
30分間 夜空と睨めっこしたけど、諦めて夜中に帰ってきました

さて、ドイツ出張のお話に戻ります☆
色々と問題が有りましたが、最終日はすんなり進める事ができました (^^)
帰る時に取引先がタクシーを半日分手配してくれたので、半日観光に行きました!

タクシーが辿り着いた場所はバーデン・ヴュルテンベルク州、リヒテンシュタインの町に建つお城☆
ちなみにスイスとオーストリアの間にある小国、リヒテンシュタイン公国ではありませんので…
P8020274 (800x600) - コピー

お堀の中の敷地に入ると綺麗な庭園みたいになってました
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中に入るとお掘りの壁にはお城と所縁ある人達の彫刻が飾られていました
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こういう風景は中世ヨーロッパという感じが溢れていますね~
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いつもはキャノンのEOS Kiss x5で撮影していますが、出張では大きくて荷物になるので、
ボーナスで型遅れのミラーレス1眼 オリンパスPEN mini E-PM1を購入☆
興奮しながら、撮影を試みたらお城が大きくて入りきらなかったです… (ーー;)
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しかたなく、お城の全体像はスマホで撮影したもので… (T_T)
シュヴェービッシュ・アルプという山岳地帯の真ん中に、このお城はそびえ立っています。
断崖絶壁に建てられた小さなお城はとってもメルヘンチックです♪
IMG_20130802_211546 (800x600) - コピー

1000年頃からこの地にお城がありました。
戦争や反乱により破壊と再建を繰り返し、二度目の破壊以降は再建されず、お城は廃墟になりました。
1802年、この地はヴュルテンベルク公国の公爵フリードリヒ二世の領地となり、
1837年、甥のヴィルヘルム・フォン・ヴュルテンベルク伯爵が相続しました

ヴィルヘルム公爵はヴィルヘルム・ハウフ著の、この地を舞台にした小説『リヒテンシュタイン』に感銘を受け、
1840~1842年に建築家カール・アレクサンダー・ハイデロッフの設計により現在の城を建設しました。
P8020315 (800x599) - コピー

ヴィルヘルム・フォン・ウラッハ公爵没後は代々相続され、
現在はヴィルヘルム・アルベルト・ウラッハ公爵が所有し、一般に公開されています
ちなみに「Lichten(リヒテン)」は『光、明るい』、「Stein(シュタイン)」は『石』の意味だそうです
僕達もお城のガイドツアーに参加したのですが、中は撮影禁止ということで撮影できませんでした (T_T)
P8020331 (800x600) - コピー

透き通るような青い空に綺麗な城壁☆
初めて見たドイツのお城はとってもいい思い出になりました (*^^)v
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