困っちゃう頼みごと!

いつも訪問をありがとうございます☆

何故か?僕はやたら頼まれごとが多いのです…
その中でも驚く頼まれごとを3つ紹介したいと思います

その1
深夜に近所のコンビニに買い物に出掛けた時の話です。

僕が雑誌を立ち読みしている時に若い女の子2人が店に入ってきた。
彼女たちは品物を選んでいたが、何も買わずに店を出て行った。
しばらくすると、店に客が入って来た あれ??さっきの女の子達だ! 
そして、また2人は何も買わずに出て行きました 
コンビニに入ったり、出たり… 何回も繰り返している…
どう見ても挙動不審な行動~(;¬¬)アヤシイ…

僕が買い物を終えて、車に戻ろうとしたら、さっきの2人が駐車場にいました。
車のドアを開けた時に彼女たちは近寄ってきた。

女の子「すみません!家の近くまで送ってもらいたいんです」
僕「え、えっ? どうしたの?」
女の子「カラオケしていたら遅くなって、帰りのバスが無くなったのでお願いします!」

家の場所を聞いたら車で15分位で行ける距離だったし、
深夜に女の子を路頭に置き去りは危険かなと思って、いいよと返事しました。
送る途中の車内で話をしたら、驚くことに2人は16歳だったのです…
ちゃんと無事に2人を送り届けたのですが、警察の検問に止められていたら、
僕は犯罪者として疑われたでしょう…(汗)
それにしてもコンビニに他の客もいたのに、なぜ僕に頼んだのだろう??


その2
実家から帰りの高速での話です

帰りが夜遅くだったので、途中のサービスエリアで少し仮眠を取る事にしました
しばらく経った頃に コンコンと窓を叩く音が聞こえて僕は目が覚めた
窓の外を見ると年は70過ぎの女性が両手に紙袋を持って立っていた…
その女性が変な物を売りつけに来たと思っていた(深夜のサービスエリアにはたまにいるのです)
僕は断ろうと車の窓を開けて、その女性を少し睨むと

女性「あんたの車のナンバー静岡の方だろう? 静岡まで乗せてもらいたいんだ!」
僕「えっ!なんでだよ? そんなの嫌だよ!」
女性「夜遅くて誰にも連絡も出来ないし、困っているから頼むよ!」

本当に困っているなら… しょうがないかな? 相手が1人と確認して、判ったと返事したら、
女性はニヤっとして助手席に乗り込んできた。なんか少し不気味な雰囲気… 
何故、深夜のサービスエリアにいたのか? 静岡に何しに行くのか? 紙袋の中に何が入っているのか?
女性は僕の質問には何一つと答えようとしない…
人助けと思っていた僕も、この怪しい女性を乗せた事に次第に後悔してきた。
やべぇ~変な奴を乗せちゃった~ |||(-_-;)||||||

無事に静岡近くのサービスエリアに着き、その女性を降ろす事にした。
女性は僕に礼を言って、足早に何処かに消えていきました…
僕は少し怖くて、振り返らずサービスエリアから車を走らせた 
あの女性は一体何者だったのだろう?? 今でも謎です… (ノД\lll)コワイヨー


その3
20歳の時、東京六本木での話です

週末の夜に友達3人で、六本木に車で遊びに行きました。
街は夜になっても人が多く、賑やかな雰囲気だった。
3人でクラブで踊り遊んで、時計を見ると深夜になったので帰る事にした。

駐車場から車を出そうとした時に、知らない男が車に近寄ってきた。
危ないと思って、注意をしようと窓を開けたら、

男「すみません!南青山まで乗せてもらえますか! 警察に追われているのでお願いします」
僕「何を言っているんだ! そんなの駄目に決まっているだろ!」
男「そこを何とかお願いします」

僕も車内にいた友達も唖然として言葉を失っていた… Σ(゚д゚;)
駐車所の管理者が出てきて、その男と話をしだした時にチャンスと思い、車を走らせ逃げました。
危ない、危ない! あの男は一体何なんだ?
変な犯罪に巻き込まれなくて、本当に本当に良かったです (^。^;) ホッ

何で僕は変な頼みごとをされるのだろう (?_?)
三つの頼みごとの共通点は深夜と車でした。
深夜の頼み事は絶対にロクな事が無いから、絶対に気を付けましょうね~


上手く文章書けないから、判り辛かったかもしれません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました☆








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