ひとり旅 古の参詣道

いつも訪問をありがとうございます☆
色々とトラブルが有りましたが、昨晩、無事に旅から帰ってきました。

さて、さて今回の旅のお話になります。
名古屋から電車で3時間半揺られ、紀伊勝浦駅から那智山に向かうバスに乗り30分弱!
大門坂の停留所で降りました。ここが何処だか判ります?

そう!ここ大門坂は熊野那智大社につながる熊野古道のひとつなのです \(^o^)/
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案内板に沿って歩くと鳥居と振ヶ瀬橋が見えてきます。
鳥居の前までは俗界で鳥居を抜けると神域に入ると言われてます。
なんか、そう聞くと身も心もが引き締まるようです 
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しばらく歩くと左手に大門坂茶屋があります。ここでは平安衣装の貸し出しを有料でしてくれます。
平安衣装を着て大門坂を歩くのが観光客に人気があるみたいです。
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大門坂茶屋の前には参道を挟んで樹齢800年の夫婦杉が立ち誇っています。
おぉ~と声が出てしまうほど、大きくて立派な姿です。人が小さく見えますね!
ほとんどの観光客がここで記念撮影を撮っていました☆ 
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参道の横には中辺路最後の王子社の多富気王子跡があります。
ここで参拝する事を報告してから参道を歩くことにしました。
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推定樹齢800年の大楠木があり、生命力にあふれる姿になんか感動しちゃいました。
大楠木は古から多くの参拝者を見守ってくれていたのでしょうね☆
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杉並木に囲まれた鎌倉時代の石畳の坂道を歩いていくと、気分が落ち着いてきます。
山と木々の新鮮な空気が身も心も綺麗にしてくれる気がします。
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緑深い古道と色鮮やかな平安衣装は絵になりますね~ 美しくて、つい見とれてしましました。
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前を歩くカップルの平安衣装に陽が当たるとキラキラと眩い光を放っていました。
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約600㍍の石段が終わります。
登りきると開けた場所になり、かつては仁王像が建つ大門が有ったそうです。
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気分よく大門坂を登れました (^^♪
次の記事は熊野那智大社参拝になります☆
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