皇大神宮2

いつも訪問をありがとうございます☆
それでは、伊勢の旅の最後の記事になります

内宮でも御垣内参拝をさせて頂きました
御正殿は小高い丘にあるので参拝するときは空を見る様な感じでした。
空から注ぐ眩しい日差しは太陽神を神格化した天照大神を思わせる神々しさがありました
この地に立つと頭の中が空っぽになり、何とも言えない体験をしました!

御正宮の石段を降りて右手に行くと大きな大きな木があります☆
多くの参拝客が写真を撮ったり、抱き着いたりしています
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真っ直ぐ行くと左手には新しくなった御稲御倉が有ります。
神宮神田で収穫されたイネを保管して、内宮の祭祀に取り出され、天照大神に捧げるそうです。
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御稲御倉神(みしねのみくらのかみ) 御稲御倉の守護神が祀られています。
小さくても、内宮と同じ唯一神明造の神社なのです。
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道をまっすぐ進むと外幣殿があります。
中には古神宝類が納められているそうですが、それ以上は記載されていませんでした
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荒祭宮の看板の所は御正宮の後ろの板垣になります。
ここからも御正殿が見えるのです☆
御正殿があまりにも神々しく見えたので、撮影は控える事にしました。
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荒祭宮の天照大御神荒御魂をお祀りしています。
御正殿では祈願せずに感謝を捧げ、個人的な祈願は荒祭宮ですると言われています (-人-)
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ひっそりとした場所に緑に囲まれた池があります。
後で池の名前を調べたのですが、何故か検索できませんでした…
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帰りに撮影した宇治橋☆ 長さ101.8m、巾8.42mの檜造りの橋です
ここから見るの宇治橋が好きで、前回来た時もここから撮影しました☆
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帰りにお蔭横丁を通ると美味しそうな匂いが… お腹が減ってきたぞ (^^:)
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ちょっと奮発して、松阪牛丼☆  お肉が柔かくて美味しい~ (^^)
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色んなお店を散策していると、赤福の本店にたくさんのお客さんが!
甘くて美味しい香りがしてきたら、今度は小腹が空いて来た ^^;
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フフフっ! 赤福ぜんざいを注文しました☆ 
食べたら、暖かくて、甘くて、なんか気分がホッとしてしまいました (^^)
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お伊勢詣りは何回来ても、本当にいいものです☆
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皇大神宮1

いつも訪問をありがとうございます☆
間違えて、文章無しで掲載してしまいましたが、
気持ちを入れ替えて更新したいと思います☆

次の日は朝早くから皇大神宮(内宮)に参拝しました☆
宇治橋の前の鳥居に立つと神聖な雰囲気に包まれます
外宮の参道は左側通行、内宮の参道は右側通行です。
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手水舎の先には五十鈴川の御手洗場(みたらしば)が作られてます
内宮のお参りには昔も今も五十鈴川の清流で手を清め、心を澄ませるのが本来の作法です
倭姫命が御裳のすその汚れを濯いだという伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)の異名を持ちます。
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五十鈴川の御手洗場の近くにある小さなお宮の滝祭神です
ここで名前や住所や参拝に来たことを事前にお祈りすることで滝祭神が天照大神に伝えてくださると言います。
ここに訪れている参拝客は少なく、ひっそりと静まり返っていますが、優しい川からの風が吹いてきます
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参道に戻り、神楽殿を右に曲がると風日祈宮橋の手前に鳥居が有ります。
橋の下に流れる五十鈴川支流の島路川を渡った先に風日祈宮があります
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風日祈宮の祭神は外宮の別宮の風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命です。
ここで参拝すると、心にあるモヤモヤを吹き飛ばしてくれる気がしました☆
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そして内宮の御正宮の前です。 厳粛な雰囲気で背筋もピリッとします
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「何事のおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる」
西行法師が、伊勢神宮に詣でて、その時の感動を詠んだ句です。

この時、僕も西行法師と同じ様な気持ちになりました☆

次も神宮の記事になります (^^♪

ちょっと寄り道

いつも訪問をありがとうございます☆
来週の月曜からインドネシア出張に行ってきます
それまでには、伊勢の旅の記事を終わらせるよう頑張りたいと思います
それでは伊勢の旅の続きです☆

外宮を出て、伊勢神宮内宮の近くにある猿田彦神社に来ました。
猿田彦大神と、その子孫の大田命を祭神として、
椿大社と同じく交通安全・方位除け、みちびきの神として信仰されてます。
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境内の真ん中には、古殿地(こでんち)という方角を刻んだ石柱が有ります。
ここは昭和11年の御造営まで御神座のあった神聖な位置なのです☆
工事中だったので、見る事ができなかったのが残念です (>_<)


本殿は「さだひこ造り」と呼ばれる妻入造で、立派な造りです。
社殿を覆うような大木も神聖に思えます☆
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向かい合う様に鎮座しているのが、この佐瑠女神社。
祀られているのが妻神の天宇受売命(あめのうずめのみこと) 芸能の神として信仰されてます。
佐瑠女神社は小さな社ですが、近年芸能のパワースポットとして注目されているそうです。
ヨシ!僕もお祈りして、芸能界入りを祈願しょっと (笑)
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社殿裏に行くと御神田と呼ばれる田んぼが目に入ってきます
5月5日には、田植えのお祭り「御田祭(おみた)」が行われ、神田一面に苗が植えられます。
御田祭は、三重県の無形民俗文化財に指定されてます
この日は空が綺麗で、吹いてくる風が心地良く、清々しく思えました (^^)
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参拝を終えて、車を走らせて鳥羽に向かいました
パールロードシーサイドラインに入ると海が見えてきました☆
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そして辿り着いた場所は鳥羽市相差町にある神明神社です。
その神明神社の手前に海女さんが危険な海での作業の安全や大漁を祈願し、
「女性の願いなら必ず一つは叶えてくれる」と信仰されてきたのが、この石神さん
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姉も知人も体調が悪いので、代理参拝をしましたが、女性ばっかりだから恥ずかしかった… (+_+)
ここまで行けない女性の方はこの写真で参拝してね! あなたのお願いが叶うかも?


古民家の海女の家 五左屋は鳥羽の恵みが詰まった特産品などを販売していました。
2階はテーブル席の喫茶コーナーですが、女性客が多くて、恥ずかしいので入るの止めました…
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参道沿いにはカキとさざえを焼いていて、美味しそうな匂いが☆
カキとサザエを注文して美味しく、美味しく頂きました (^^♪
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ワシが海で採ってきたから、絶対に美味しいぞ!とカキを多めにサービスしてもらいました☆
これも買って行けとお土産も勧めてくれました (^^)
アワビとサザエ、トコブシ・イワガキなどの貝類、アラメ・テングサ・ヒジキなどの海藻類などなど
お土産も他のお客よりも多くいれてもらいました (^^♪
旅先でちょっとした優しさが嬉しくて、いつも良い想い出になります

次の記事は内宮になります☆

外宮別宮

いつも訪問をありがとうございます☆
出張で中断していた伊勢神宮の外宮の記事の続きになります


別宮に向かう途中に「三ツ石」があります。
昔、流れていた宮川の 支流の名残で、今でも遷宮の川原大祓がこの場所で行なわれるそうです。
パワースポット的な感じで「手をかざすと温かい」みたいなことが紹介されているようで、
沢山の人が手をかざしていましたが、ここはそういう場所ではないですょ (ーー;)
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池にかかるおおきな石の橋は亀の姿ににているから亀石と呼ばれてます。
この亀石は高倉山古墳の入口にあった岩とも言われています。
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亀石から御正宮前の池を見ると、身も心も清められていく気がします☆
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亀石を渡りしばらくすると右手に「土宮」が見えてきます。
土宮の祭神は古来より外宮ご鎮座の山田の原の守護神として崇敬されてきました。
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左手に見えるのは「風宮」で、元寇の時に神風を起こし日本を守ったとされてます。
農耕に適した風雨をもたらす神でしたが、元寇以降は日本の国難に際して日本を救う祈願の対象となりました。
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奥にある檜尾山の石段を上ると、山頂に多賀宮が鎮座しています。
御祭神は外宮の祭神の豊受大御神の荒魂であることから、4別宮の中で最高位とされる。
式年遷宮により建てられた新しい社殿は陽に照らされると眩しく見えます☆
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旧社殿跡地には、心御柱覆屋と呼ばれる小さな覆屋があります。
風が吹いて紙垂が揺れると何故か清々しい気持ちになれました。
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戻る時は北御門鳥居前を左に入って行きました。 この道沿いに大きな木が並んでいます。
神宮司庁の案内図にも載っていない道なので、訪れる参拝客は少ないのです。
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道の奥には、とっても大きな木がそびえ立っています☆
ここは静けさも相まって、自然の力を強く感じる事が出来ます!
この場所に居ると自分の心の深い所と対峙できるような気がします。
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昨年末から職場で色々と有って、迷いが生じて心が乱れていましたが、
神聖な風と自然の力強さを感じていると、心が正常に戻って来るようでした☆

気分良くなって次の神社にお参りに出掛けました (^^♪
次の記事もよろしくお願いします☆

豊受大神宮(外宮)

いつも訪問をありがとうございます☆

前日は雨風が酷かったですが、この日は晴天で清々しい朝を迎える事が出来ました
シャワーを浴びてから、スーツを着て伊勢市にある外宮の参拝に向いました。
何故、わざわざスーツを着たって?? それはお後で!


外宮の歴史は雄略天皇22年、天皇の夢に天照大御神が現れ、自分一人では食事が安らかにできないので、
丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託したので、
内宮に近い山田の地に豊受大御神を迎えて祀ったのに始まります。


手水舎で心身を清めて、第一鳥居に入っていきます 内宮は右側通行ですが、外宮は左側通行になります。
いつも外宮に参拝するときは、緊張すると言うか、他とは違う雰囲気を感じます
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第二鳥居前です 参道の玉砂利を踏みしめる音が心地よく聞こえてきます
玉砂利は 一説には、一歩、歩いて音を鳴らす事により、穢れ(けがれ)を祓う(ぬぐう)と言われ、
「音霊」として心を清めると言われています。
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第二鳥居を抜けて、右手にある社務所で遷宮奉賛を収めてから、御正宮に向かいました。
遷宮を終えた御正宮の前にも参拝客がいます 御幌が外されているので、旧御正宮を少し見る事が出来ました
役目を終えた後の旧御正宮は、なんか少し寂しい雰囲気が漂っています
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それでも旧御正宮の敷地には他の神社なら神木とされるであろう、大きな樹が生えていて、本当に圧巻です。
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左手にある新御正宮の板垣です。
新しくなった御正宮は明るく、周辺には檜の匂いが漂っています
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新正宮の外玉垣南御門の屋根には雪が少し残っていました。
板垣と御門が陽に照らされると反射して眩しく、自分の気持ちも新たになれる気がしました。
御門に白い御幌が掛かっていて、先は見えないのですが、風が吹いて、御幌が揺れる「うわぁ」と声が出てしまいます。
御正宮を撮影できるのは、この位置まで、 一般の参拝は外玉垣南御門の前になります
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僕は遷宮奉賛して「特別参宮章」を頂いたので、一般拝所の左方にある南宿衛屋に申し出して、
神職の案内により外玉垣南御門内に参入して外玉垣南御門内で参拝しました。
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特別参拝をする際の注意事項としては、
男性の場合は、洋服の時には上着、ネクタイを着用し、靴を履き、和服の時には羽織、袴を着用しなければなりません。
女性の場合もそれに準じた服装が求められ、洋服・和服どちらでも構いませんが靴か草履を履いていなけないのです。
ラフな格好をしていますと、神様に対して不敬と見做されて外玉垣南御門内への参入が許可されません


御祓いをしてから、神職の後について、中重鳥居の前で(緑の矢印の場所)参拝をします。
白い玉石が陽に照らされると、眩しく光輝き、後ろには多くの参拝客がいるにも関わらず、
周囲は静寂に包まれ、まるで異次元の中に居る気分になりました。
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今回は板垣の横から出て、新旧御正宮の後ろから周り、旧御正宮の敷地に入れたのです☆(赤の矢印)
通常では入る事の出来ない聖域なので、こんなに貴重な経験は出来ないです。
旧正宮も3月には取り壊すとの事なので、次の機会は20年後なのです!

旧正宮の敷地に入り、初めてみた弥生時代の御正殿は日本の歴史と信仰を教えてくれるようです
この聖域に居ると、自然と頭が下がり、礼をしてしまう尊さがありました…

旧外玉垣南御門を出るときに、外にいた参拝客達が写真を取っていて、
まるで、僕が撮影されている気分になって、滅茶苦茶恥ずかしかったです (>_<)

とっても貴重な体験が出来て、僕は興奮気味でした (^^♪
次の記事は境内にある別宮を紹介したいと思います☆

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