浜参宮

いつも訪問をありがとうございます☆

さて、鈴鹿市を出て1時間走り、次に向ったのは伊勢市二見町にある二見興玉神社です☆

古来より二見浦一帯は禊浜と呼ばれ、伊勢参宮を間近に控えた人々がその浜辺で汐水を浴び、
心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でした
11月から2月の冬季は禊はしていないそうです そりゃ~この季節だと寒いもんね~ (>_<)
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海沿いの参道を歩くと蛙の置物が待っていました この二見蛙は猿田彦大神の御使いと信じられ、
境内の置物は、無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の御利益をうけられた方々の献納です。
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手水舎に蛙さんが!
水に入っている2匹の蛙は満願蛙と言われ、水を掛けると願いが叶うと書かれてました 
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二見興玉神社の主祭神も、みちびきの神の猿田彦大神です
この日はバスツアーの観光客も多くて、参拝するにも気が散りました…
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社殿の裏にある夫婦岩の拝観所です。
夫婦岩は、沖合660mの海中に沈んでいる興玉神石の鳥居と見なされており、
日の出(天照大御神)の遥拝所として古くから知られています
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興玉神石は天孫降臨の時に猿田彦大神が降り立った場所と伝えられてます。
周囲約850メートル、高さ約7.5メートルの大きさで
江戸時代に起こった2度の地震により海中に沈んだそうです。
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夏至には夫婦石の間から日の出がとって有名です☆
地図上で日の出の位置と夫婦石を直線で引くと、東には富士山と皇居、鹿島神宮へと
西には天孫降臨伝説で高千穂峡がある霧島連峰につながります
古代の人達はそれを知っていて、神社などの聖地を作ったのでしょうか?
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境内には天の岩屋があります
全国に「天の岩戸」「天の岩屋」と称される場所がありますが、ここもそのひとつで、
天照大神が隠れられた処(日の入処)のひとつ、とされています。
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あいにくの雨風で満足いく撮影と参拝は出来なかったのが残念でした…



後、二見興玉神社近くにある、お土産屋の有料駐車所には止めない方がいいですよ!

駐車場代は¥1000と高いが、店で¥1000分のお土産を買えば¥500割引くとの事で駐車しました
神社には店を通らなきゃいけないけど、4時にはお土産屋を閉めるから、その前には戻ってきて説明されました

実際は海岸沿いに無料駐車所があったし、4時前に戻ったのに店は鍵が掛かっていて、戻れない…
渋々、遠回りして駐車場に戻りましたけど、すごく騙された気分になりました
観光客を相手に阿漕な事しやがって~

記事にしたら、想い出してきて、すごく腹が立ってきた ちきしょう~(--〆)


気分を変えて、次の記事を頑張ります。
もう大体、判ったと思いますが、次の場所は昨年に式年編宮をした伊勢の外宮に参ります(*^^)v

みちびきの神

いつも訪問をありがとうございます☆

昨年末から、職場の人間関係に悩まされていました。
職場のモンスター社員が仕事もそっちのけで自分の権利ばかり主張してました。
苦情を言う部下達も、そいつと関わりたくないため、僕に何とかしてくれと言うだけで
モンスター社員がサボっていても、見て見ぬフリして注意ひとつしません。
僕が注意しても、逆ギレ。 そいつは僕よりも5才年上… お前、人間失格だよ
多忙極まりないのに、人間関係にも悩まされて、心身ともにヘロヘロ状態でした…

そんなこんなで気晴らしに2/8から三重県に2泊3日の旅に出ました。
前日から雪が降り、東名上り方面は通行止めになっていました
下りは何とか通行可能でしたが、道の所々に雪が有って、ちょっと怖かったです

旅の最初の場所は三重県鈴鹿市にある伊勢一宮 椿大神社です☆
猿田彦大神を祀る神社の総本社とされてます
この神様は天孫降臨の際に、邇邇芸命をご案内しようと、道の途中でお待ちしていた神様です。
このことから、猿田彦大神は道の神、道案内の神、旅人の神とされました。
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二之鳥居前に来ると霧が掛かっていて、空気が一変しました
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薄暗い参道を歩いていくと椿大神社の拝殿が現れた
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拝殿前は神聖な凛とした空気が漂っています。
静寂の中で独り佇んでいると、心の中のモヤモヤが消えていくような気がした。
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御神気が高く感じますが厳格な雰囲気は無く、不思議なくらいに落ち着ける神社です
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拝殿から少し離れた場所に別宮・椿岸神社があります
ここは猿田彦大神の妻神の芸道の祖神として信仰されてる天之鈿女命が主祭神として祀られてます
天之鈿女命は天照大神が天岩戸に隠れた時に神憑りな踊りで岩戸開きの活躍した神様なのです
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かなえ滝は椿岸神社の奥には万病に効く薬水の金龍明神滝があり、そこから流れを頂いている滝です。
この滝は開運成就、願いを叶えると云われてます
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松下幸之助社は「経営の神様」と称えられた松下幸之助の御霊をお祀りしています。
松下幸之助は椿大神社にたびたび参拝され、造営に尽力したそうです
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松下幸之助が茶道の発展を記念して寄進された茶室「鈴松庵」です☆
一服¥800で抹茶、和菓子と、お土産にその和菓子をのせた銘々皿をいただけます
でも僕はお茶の作法を知らないのでパスしました (ーー;)
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参道の途中には丸い玉の上に猿田彦神像が建てられています
この後ろに土公神陵があり、土公神・猿田彦大神の御陵になっています。
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みちびきの神の猿田彦大神と芸能祖神の天之鈿女命を祀る椿大神社
とっても、気分が良くなるいい神社でした☆
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次の場所は、ここから80km走った場所です☆
見に来てくださいね (^^♪

伊勢おかげ横丁

腹ごしらえした後はおかげ横丁に向かいました。
横丁に入っていくと昔の芝居小屋風に作られたおかげ座が目に入ってきます。
周辺には食事処や工芸品が沢山あって観光客で賑っていました。
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おかげ座の前の広場では紙芝居をしていました。
主人の代わりに飼い犬のシロが旅をしながた伊勢参りをする物語で、
以外に面白くて、話の終わりには子供に戻ったみたいに拍手してしまいました。
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さて入園料\300払って、おかげ座に入ると最初はシアターで江戸時代に流行った「お蔭参り」の説明を見ます。
その後に当時を再現したテーマ館に入ると江戸時代にタイムスリップした気分になります。
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江戸時代の街並みを歩いていくと、辺りが夜になると宿に明りが灯り、
宿の窓から芸妓さん達の伊勢音頭の踊りが見えてきます。
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かなり裕福な旦那さんでしょうか?優雅なお遊びを再現しています。
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お酒に酔っぱらった宿泊客の風景も再現してました。
遠くから旅した後の宴がよっぽど楽しかったのでしょうね♪
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橋の向かいに女性の人形が居ました。
誰かを待っているのでしょうか?見送っているのでしょうか?
出会いと別れがある伊勢参拝では沢山の物語が有ったのでしょう!
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昔から民衆は何故この土地に向かうのか?ここに来て、解った気がします。
皆さんも一度はお伊勢参りしてみてください。

伊勢おはらい町通り

8/5無事に帰国しました。
何かと慌しくて、更新する事が出来ませんでした…
取りあえず書きかけたものを更新したいと思います。

時を7月2日に戻して、
お伊勢参りの帰りにおはらい町通りに寄りました。
宇治橋から五十鈴川沿いに綺麗な石畳の通りに古い町並みが軒を連ねています。
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道沿いは多くのお土産屋や飲食店が立ち並んでいて、多くの観光客で賑わっていました。
七夕の季節なので、恋人達が七夕飾りに短冊に願いを書いていました。
とても楽しそうですね…チッ!
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これが創業300年を越える伊勢名物赤福本店です。
この古い造りは明治時代に建てられたそうです。
本店の向かいの赤福別店舗で赤福氷(かき氷)が売っていました。
蒸し暑いこの日は多くの家族連れや恋人達が赤福氷を美味しそうに食べてたが、
僕はとても一人で入る勇気が無く、諦めました(涙)
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もうお腹がペコペコになり、お昼を取る事にしました。
松坂牛の串焼きや松阪牛丼、伊勢うどん、沢山の看板が並んでいて、
どれもこれも美味しそうで何処に入るか、悩んでしまいました。
そして悩みぬいて選んだのが「てこね寿司」!
昔、伊勢の漁師さんが採れたてのカツオをぶつ切りにして、
甘口醤油に付けて、ご飯に手で混ぜて食べたのが始まりだそうです。
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店から見える五十鈴川の流れを眺めながら、てこね寿司を食べてると、
本当にお腹も気分も満足、満足!!
食べ終わって、今度は近くにある「おかげ横丁」に向かいました。

続く…

お伊勢参り「特別参拝」

一通り参拝を終えて内宮神楽殿に向かいました。
ここで神札、お守りの購入と御饌、神楽の申し込みができます。
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神楽は、この神楽殿で行われます。撮影禁止なので外から写真を撮りました。
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神楽を申込みして神楽殿に入っていきました。
とても厳粛な雰囲気の中でお祓いが行われ、御神札と神饌が供えられます。
次に祝詞(願い事)が御神前に奏上されます。ここまでは御饌と変わらないと思います。
続いて神楽・舞楽が御神前に捧げられます。巫女の舞と奏でる神楽は本当に素晴らしい。
綺麗な音色が心と頭に響いてくるようで、僕は思わず感動してしまった。
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平成25年に式年編宮が行われます。社殿を造り替える20年に一度の大祭です
神楽殿で式年編宮に寄付をすると特別参宮章を渡され、御正殿で一般の参拝客より中で祈願できます。
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御正殿に行って特別参宮章を渡し、お祓いを受けた後に神官の後を歩き、垣内に入っていった。
垣内中は玉砂利が敷き詰められいて革靴では歩き難かったです。転ばなきゃいいけど…
外玉垣南御門外に着き、神官の指示に従い2礼して2拍手しました。
祈願を終えた後に目を閉じていたのに眩しい光が差し込む気がした。
それは目眩しそうなくらい、とても明るい光だった。
深呼吸して落ち着いてから1礼して祈願を終わらせた。
何が起こったのか?混乱していたが、とにかく大きく強い力を感じました。
垣内からでた後も、僕は興奮が冷めていなかった。本当にすごい!


参拝を終えて帰り道を歩いていると日本国旗が誇らしく風に揺れていました
しばらく眺めていると日本人の和の心が湧きあがってくる気がします
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帰りに下から宇治橋の写真を撮りました。本当に神宮に来て良かった。
皆さんも機会があったら、お伊勢参りしてみてください。
きっと、何かを感じ、何かを学び取る事と思います。
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いよいよ明日から中国出張です。
書きたい事が沢山あるけど、時間が無いので帰国後に更新します。
更新が遅れると思いますが、見に来てくださいね!
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