東国三社詣り 香取神宮

ご無沙汰しています

更新していない間にも訪問してくださった方々 コメントや拍手を下さった方々
皆さんの思いやり溢れる応援の言葉に感激いたしました 誠にありがとうございます

年末までに納めないといけない仕事も抱えているので、息の付く間も有りません…
月曜から新潟に出張に出ていて、12月の中旬にも海外出張が決まりました。
そんな状態ですが、ゆっくりでも、少しづつでも更新していこうと思っています。
どうか、ご理解を宜しくお願い致します


それでは東国三社詣りの最後の記事は千葉県香取市に鎮座されている香取神宮になります。
古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く。
当時神郡(神領)を持ったのは伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社のみだったそうです。

鹿島神宮と同じく徳川幕府から造営された楼門は丹塗りで色鮮やかでした~
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楼門の裏には木製の狛犬がいました☆ これが重要文化財の古瀬戸黄釉狛犬と思っていたのですが…
帰って調べたら古瀬戸黄釉狛犬は宝物館内に飾られてあり、見ていなかったのです (>_<)
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そして、楼門の向こうには大木に囲まれた立派な社殿が見れるはずだったのですが…(もらい画像です)
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あれ?社殿はどこ、どこ??
え~ 嘘~ (T_T)

写真左の社殿は改修工事で大きな覆いに囲まれて、全然、見えない… 凄く楽しみだったのに (+_+)
ちなみに10/25に覆い屋根は撤去されたそうです 残念!
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参拝をして、境内を歩くと大きな錨が置いてありました
これは海上自衛艦の練習艦「かとり」の錨です
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更に奥に行くと大きな三本の杉が有ります
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後冷泉天皇時代に源頼義公が参拝し、
「天下泰平社頭繁栄子孫長久. 三つの願い成就せば此の杉自ら三岐に別れん」と祈願したところ、
一株の杉が三岐に別れた以来これを三本杉と云うと書かれていました。
真ん中の杉は折れていて、空洞になっていますが、人がはいれるほど大きかったです
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次の場所を見るために参道を戻っていきました。
参道の両脇に桜や楓などが植えられていて、美しい四季の表情を見れると思います
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次の場所は香取神宮の要石です。
伝説には鹿島神宮の要石は地震を起こす大鯰の頭、香取神宮の要石は尾を押さえているという。
あるいは、2つの要石は地中で繋がっているといわれています。
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香取神宮の要石は地上部が丸くなっていて、掘り起こせないほど大きいそうです
ん~ん~ 僕には普通の石にしか見えない (ーー;)
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更に奥に行くと鬱蒼とした木々の中に香取神宮の奥宮があります。
なんか、すごく雰囲気が出ていますよね~
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参拝者は誰も居なくて、少し怖さを感じるものがあります
奥宮社殿で参拝をして、しばらくすると、僕の耳に高い音が聞こえてきた!
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こ、この音は…






やぶ蚊がいる~ (>_<)


急いで、参拝を終えて戻り事にしました
やっぱり、この日はついてない日でした…

でも、落ち着いたら、改めて参拝に来たいと思いました (^^♪ 
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東国三社 息栖神社

いつも訪問をありがとうございます☆
更新がだいぶ遅れてしまいました
最近は出張が多くて、なかなか更新出来ない状態でした (>_<)
みなさんの所に訪問はしているのですが、コメントを残せずゴメンナサイ…


さて、東国三社参りの続きになります
鹿島神宮駅から神栖市にある息栖神社に向かいました。
古くから香取神宮・鹿島神宮と並んで「東国三社」と称されていた。
大和朝廷以来、朝廷からの崇敬を受けていたそうです。
ここは交通の便が不便なのでタクシーを使ったのですが、片道に¥3500掛かりました…
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赤い色の神門の向こうに拝殿が見えます 鹿島神宮と比べると小さな神社です
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参道の正面に鉄筋の社殿。全体が白く、柱などはピンク色。
拝殿の後方に本殿があり、拝殿も本殿も入母屋造
岐神(くなとのかみ)を主祭神とし、相殿に天鳥船命・住吉三神を祀っています。
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拝殿の左には神木がありました。
そんなに大きな木ではないけど、何故か気になってしまう (・・?
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神木の周りをよく見たら蛇の抜け殻が~(@_@;)
裏に回ると数体の抜け殻がありました…
神道では蛇を神の使いと考えられることもあるので、この神木になんかの力を感じました
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参道を戻って行くと鳥居があり、その両脇の井戸から水が湧き出てるのです。
この湧水は忍潮井と呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水に数えられています。
このあたりは海に近く、海水が混じった汽水域になっているが、
忍潮井はその汽水の中にあって真水が湧き出しているそうです。
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大きな鳥居の右にあるのが男鳥居 鳥居の下には井戸があります
水中深くに男瓶が据えられていて、男瓶は銚子の形をしていてるそうです
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左にある少し小さい鳥居が女鳥居
こっちの井戸には女瓶が添えられていて、女瓶は土器の形だといわれてます。
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男瓶・女瓶は水の澄んだ日にしか姿を現さず、
その姿が見られると幸運が舞い込んでくるといわれていますが、



う、う~ん… 見る事は出来ませんでした (ーー;)
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ちょっと、この日は運は良くないみたいでした… (>_<)


次は香取神宮の記事になります☆

鹿島神宮の撮影2

いつも訪問をありがとうございます!

最近は県内ですが出張続きで疲れ気味で更新が遅れてしまいました
疲労回復する為に、にんにく焼酎を作ったのですが、熟成まで半年掛かると後になって知りました…
半年後、にんにく焼酎を飲むのを楽しみに瓶を眺めながら揺すっています (^^)

さてさて、記事に戻ります

鹿島神宮付近で宿泊したかったのですが、ホテル予約が取れなかったので、
潮来駅近くのビジネスホテルに泊まる事にしました

周辺を歩いて夕ご飯を食べる所を探したら、銚子産魚介料理の幡が目に入ってきて キャッ! 
即座に決定!居酒屋に入りました お刺身盛りを頼んだら、こんなに沢山のお刺身☆
プリプリで美味しくて、お腹がいっぱいになりました (^^♪
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お酒も飲んでいい気分になり、居酒屋の店員に話しかけて潮来の事を聞いたみたら、
6月には水郷潮来あやめまつりで観光客で賑い、8月には潮来祇園祭で街中が熱くなるそうです!
機会があったら、見てみたいです☆

次の朝いちばんの電車に乗って、鹿島神宮へ向いました☆
朝陽を浴びた楼門は力強さと美しさがあり、本当に素晴らしいです 
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拝殿の裏に見える大きな杉の木は神木になります。
本殿と杉の神木がとっても神々しいのですが、平成26年9月に行なわれる御船祭に備えてか?
修復中で工事用の建材に覆われていました 本殿の撮影が楽しみだったのに… (T_T)
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鹿島神宮の祭神と、香取神宮の祭神の2柱の武神が水上で再会するという祭が来年に行なわれるからなのか?
鹿島神宮の神紋の左三つ巴の隣に香取神宮の神紋の五七の桐が並んでいます


僕の好きな奥宮を後ろから撮った写真☆ ここは凛とした空気が漂っています!
後ろに神木が立っていて、神木に触る事ができるのです (^^♪
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こちらは御手洗池を角度を変えて撮影したものです。
霊水の横から生えた木の旺盛な生命力に驚きを感じます。スゴイよね~
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これが鹿島神宮の御朱印☆ なんか御朱印にも力強さを感じます
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一度、鹿島神宮の記事を書いたので何を書こうか?悩んでしまいました…
鹿島神宮には凛とした空気と力強さがあり、素晴らしい神社だと思います☆


僕よりも鹿島神宮の歴史について詳しく書かれたRomanさんの素敵なブログ⇒「まほらにふく風に乗って
興味ある方はクリックして訪問して見て下さいね (^^♪

鹿島神宮の撮影(デジイチの勧め)

いつも訪問をありがとうございます☆
7月中旬に千葉の成田に出張した時に足を延ばして鹿島神宮に行きました (^^)

1年半前にも鹿島神宮に訪れたのですが、御朱印を貰うのを忘れた事と
その時はコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)での撮影だったので、
デジイチ(デジタル1眼レフ)で、御神気溢れる鹿島神宮を撮影したかったのです☆

今回は以前コンデジで撮影した写真とデジイチの写真の比較をしてみたいと思います。
撮影した季節や時間帯も違うので、単純に比較できないかもしれませんが、
僕みたいな素人でも見た目で違いが判るので見て下さいね (^^♪

2011年11月 AM10:00頃に撮影した楼門です。
カメラはCanon ixy 30S 約1060万画素です。
撮影が下手な事も有りますが、明るい所の色がつぶれてしまってます
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今年の7月 AM7:00頃に撮影した楼門☆
カメラはCanon EOS kiss X5 約1800万画素です。
入門者向けのデジタル一眼レフで手に入りやすい価格帯です。
レンズにPL(偏光)フィルターを付けているので、余計な光をカットしてくれるのですが
全然、出来上がりが違いますね~
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拝殿前での写真です。この日は晴れていたのですが、コンデジだと光が強くて空が白っぽくなりました…
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デジイチで撮影したら、空が青く写りました~ \(^o^)/
季節と時間帯によって太陽の位置が違うから、比較にならないかもしれませんが違いに満足です☆
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深い森の中にある奥宮は静寂の中で御神気が強く感じれる場所です☆
写真は斜めになっていますが、少しはその雰囲気を撮れたと気に入っていたのですが…
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木々の緑が綺麗に写り、周りの雰囲気がガラっと変わって、爽やかな感じになりました☆
目で見た光景と写真が近くなり、撮影した瞬間を想い出してしまいます
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次は御手洗池の湧水側から撮影した写真です。木陰から撮影すると陽が当たる場所は白っぽくなりました
何回も取り直ししたけど、コンデジで僕の技術では上手く撮影する事は出来なかったです…
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デジイチだと、あまり考えずに撮影しても周りの緑が綺麗に写りました☆
御手洗池の清らかなイメージに近くなり、自分としては上手く撮れたと思います 
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写真の違いはどうだったでしょうか? 
以前は観光地で大きなデジイチを持って歩く人たちを理解できなかったのですが、
今では僕もその人たちと同じようになり、旅先での感動を撮影しています


コンパクトなミラーレス1眼も型遅れなら安価で手に入るようになってます
写真を撮る事が好きな人にはデジイチをお勧めしますよ (*^^)v

*写真はサムネイルです クリックして違いを見て下さい☆

常陸国一宮

いつも訪問ありがとうございます☆

PCのモデムが壊れてしまい、交換するまで更新も訪問も出来ませんでした… すみません…

秋のお祭りでは神社世話人の当番で氏子代表に選ばれてしまい、神社総代から神社に飾る注連縄作りを言われました。 えっ!?そんなの、どうやって作るの?? (?_?)
祭り前日まで近所のおじぃちゃんの指導を受けながら、班のみんなとヨレヨレの注連縄を作りました(笑)

今では笑い話になりますが、本当に本当に大変でした (-_-;)



さて、今回は去年の11月に訪れた茨城県鹿嶋市の常陸国一宮鹿島神宮になります。

鹿島神宮の祭神のタケミカヅチは千葉県香取市の香取神宮の祭神フツヌシと共に天孫降臨に先立って国土を平定した武神で、両神宮とも古来より軍神としての性格が強く、武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。
鹿島神宮と香取神宮には要石という地震を鎮める霊石があって、この地方には大地震が無いと言われてました。しかし、あの東日本大震災で、鹿島神宮の大鳥居が倒壊したのです。


僕が訪れた時は崩壊した大鳥居の跡に盛り土があり、周囲を注連縄で囲んで清めてありました。
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表参道を歩いていくと、立派な楼門が目に入ります。さすがは日本三大楼門の1つ!
この楼門は水戸黄門の父親の初代水戸藩主徳川頼房によって造営されたものです。
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楼門を抜けると、あれれ…社殿が見当たらない???
社殿は北向きに作られいて、右手にありました。北の蝦夷に睨みを利かせるためと伝えられています。
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徳川秀忠による造営された本殿が本当に素晴らしいです。
朝早い参拝だったので、太陽の光を浴びてキラキラ光ってました。
本殿の後ろにあるご神木もすごく大きくて、めちゃ迫力がありましたよ~
今まで色んな神社を見てきましたが、ここの神厳さに満ちた光景は本当に素晴らしいです。
地震で社殿の千木は落ちたそうですが、大鳥居が崩れた揺れにも耐えた事に驚きました。
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更に参道を進むと森が次第に深くなってきます。風が優しく吹いてきて、気持ちいい!
左手には神様の使いとして日本鹿が2、30頭いる鹿園があります。

767年平城京鎮護のため、鹿島神宮の武甕槌命を春日大社の祭神に勧請して、白い神鹿に分霊を乗せて、1年かけて奈良まで行きました。このことから鹿島の鹿が奈良に連れて来て、奈良の鹿の御先祖様になったと言われています。
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タケミカヅチの荒魂を祀っている奥宮です。
社殿は、慶長10年(1605年)徳川家康による関ヶ原の戦い戦勝時の御礼としての奉納。
当初は本殿として使われたが、元和5年(1619年)の造替により奥宮になりました。
奥宮は深い森で薄暗い中、風で揺れる木漏れ日が神秘的でした。
奥宮は何とも言えぬ力強さを感じます。
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さてさて、参道を右手に歩いて行くと大鯰の頭を剣で抑えたタケミカヅチの石碑がありました。
進んでいくと森はどんどん深くなってきたけど、数々の伝説がある要石まであともう少しです。
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ジャーン!ここが伝説の要石の祠です \(^o^)/
要石は地上はほんの一部で、地中深くまで伸び、地中で暴れて地震を起こす大鯰を押さえているという。
『水戸黄門仁徳録』によれば水戸藩主徳川光圀が7日7晩要石の周りを掘らせたが、根元には届かなかった。
万葉集には「ゆるげどもよもや抜けじの要石 鹿島の神のあらん限りは」と詠われている。
江戸時代には、この歌を紙に書いて3回唱えて門に張れば、地震の被害を避けられると言われた。
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僕は要石の祠で東日本大震災のような悲劇が2度と起こらぬように祈りました。(-人-)
そして伝説の要石はどれ、どれ?? どこ、どこ!どこにあるの??
祠の横から覗いたら、えっ~!これ…?? これがあの要石なの… \(◎o◎)/


ぱっと見じゃ全然判らなかったです。写真の黄色い矢印の所ですが、全然判らないですよね~ (ーー;)
よく黄門さまも掘り起こそうと思ったものです…
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要石の参拝を終えて、もう一つのスポットの御手洗池(みたらしいけ)に向かいました。
この池は誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。
池の水は、大昔から枯れることなく、長命の名水、今でもくみにくる人が絶えないそうです。
この池の水は綺麗澄んでいて神秘的! 鳥居の後ろには湧水が出ていて、手を浸すと気持ちいい☆
近くの休憩所の一休さんではこの水を使った蕎麦に抹茶、みたらし団子がいただけます。
美味しく食べた後に写真撮るのを忘れた事に気が付きました… (>_<)
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帰りの参道に見かけた旗には「震災前より強くなろう」と書かれてました。
この地は震災報道が少なかったですが、ここでも多くの被害が有り、復興が遅れていました。
その中でも強く立ち上がろうとする地元の人々の気持ちが感じられました。
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あの震災から月日は過ぎ去り、報道も少なくなり、人々の記憶から薄れかかっていますが、被災地では復興する為に被災者たちがむしゃらに頑張っていると思います。

もう一度、思い出して、考えてたいですね!「がんばろう日本」

*記事はWikipedia抜粋してあります。
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