帰りのミュンヘン空港で!

いつも訪問をありがとうございます☆
今日は久しぶりの有給休暇です(^^)
疲れた身体を休めて、ゴロゴロしたいと思っています

それでは出張の最後の記事になります
帰りはヴェネチア空港からミュンヘン空港経由で成田に到着です。

飛行機がミュンヘンの近くになり、高度を下げるとドイツらしい緑色の大地が見えてきました
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ミュンヘンは寒いのかな? 木々が白くなっている
それにしても、大地がまるで緑色の絨毯を敷いてるような景色です!
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成田へのフライトまで5時間待ちなので、みんなで少し表に出ると
ミュンヘンエアーポートセンターでクリスマス マーケットをしていました (^^♪
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小さい規模ですが、可愛らしいお店が並んでいます☆
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綺麗なドイツのお姉さんも楽しそうに綿菓子をモグモグ食べていました (^^)
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ドイツの冬は寒いのでしょうね~ この店は暖かそうな帽子や手袋を売っています
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クリスマスの飾りつけの小物の店には、色んな飾りがあるんですね~
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こちらのお店には天使や可愛いガチョウの小物などなど! いっぱい売っています☆
撮影していたら、店主に撮影禁止だと怒られてしまいました… (=_=)
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この後は空港内に戻り
ラウンジの中で待ち合わせして、1人で免税店に行きました
一通り終えて、戻るとラウンジ内はファーストクラスのみで入れなかったのです…
違うラウンジを案内されて、入ったら部長達は居なかったので、空港内を探し周る事にした
ミュンヘン空港は大きくて、もうヘロヘロ (@_@;)
2時間位探して、疲れてきたのでラウンジに戻り、ビールを飲んでいたら、やっと部長達が入ってきました
部長達も同じことをしていて、空港内で僕を探し周り、疲れた顔してました

部長の携帯に取引先から電話が入り、話している時にふと気が付きました


僕:「探し回らずに、携帯に連絡すれば良かったですね~」

一同:「おぉ!焦って、そんな事にも気が付かなかった」


ちょっとハプニングがあると、冷静な判断も出来なくなるものなんですね~ (ーー;)

そんなこんなで、ドイツ・イタリア出張を終えました☆
だいぶ強行日程で疲れましたが、とてもいい経験が出来たと思います♪
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朝のヴェネチア

いつも訪問をありがとうございます☆

それではヴェネチアの記事の続きになります

鐘が鳴る音が聞こえてきて、ヴェネチアに朝が訪れた事を教えてくれた
窓を開けると少し薄暗い空と中庭にある鐘塔が見えて、とても清々しい朝を感じとれた
宿泊したホテル・アッバツィアは元修道院だけあって、ヴェネチアならではの雰囲気が味わえます。
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午後にはヴェネチアを離れるので、少しでも思い出を作らなきゃと思い、早朝の散歩に出る事にしました。
観光客が多い時とは違い、静かな雰囲気でゆっくりと時が動いているような気がしました。
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スカルツィ橋を渡って対岸にある18世紀建造のサン・シメオネ・ピッコロ教会の前で☆
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開店準備をするお土産屋の前を行き交う通勤する人達
雰囲気もあるけど、なんか、イタリア人はお洒落でカッコよく見えますね~
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お土産屋の準備も完了! 小さなヴェネチアンマスクの飾りをお土産に買いました☆
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明るくなるにつれて街に活気が出てきました
陽に照らされた街並みは本当に色鮮やか! 夕暮れ時とはまた雰囲気が違います。
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カナル・グランデ沿いを歩いていると漁船の近くにカモメたちが集まってきました
2.3匹の時は鳴き声を気持ち良く聞いていたけど、20匹位集まると本当にウルサイ(>_<)
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少し奥に入って行くと小さくて静かな水路の上を1羽のカモメが飛んでいきました
その瞬間に、心の中にふっと爽やかな風が入り込んできたような気持ちになれました (^^♪
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もっと、ヴェネチアを過ごしたかったけど、
帰国の準備をしなければいけないので、ここでホテルに戻る事にしました

運河沿いの宮殿、教会が、絵画のような美しさのヴェネチア!
いつの日か、再び訪れたいと思いました☆


その時は部長と違う人と… (=_=)


次は最後の出張記事になります。
見に来てくださいね (^^♪

周辺散策

いつも訪問をありがとうございます☆

それでは、サン・マルコ広場から散策になります。
進んでいくと路地にはブランドブティックが並んでいました。
あまり興味が湧かなかったので軽くスルーしました… どこ歩いても細い路地ばかりです
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お土産屋にはカラフルなヴェネチアマスクが飾られています☆
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2月頃にサンマルコ広場を中心に、中世の衣装を身にまとった人々が仮面をつけて練り歩く、
幻想的なヴェネチアカーニバルが行なわれます (^^♪
中世の時代に身分にとらわれずカーニバルを楽しもうという趣旨で仮面をつけるようになったそうです
町には貸衣装店がたくさんあり、仮装のための衣装を貸してもらえます☆
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途中に小さな教会の扉が開いていたので、中を少し見てみました
教会は静けさの中で神秘的な雰囲気が漂っていました。
どの国でも祈りを捧げる場所は神聖な空気に満ちている気がします
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ふと目に入ってきた人形が可愛らしくて、気に入ってしまい撮影しました☆
人形でも小さな子供の笑顔を見てると、何故か顏がニコニコになってしまいます (^^)
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この後は道に迷って2時間位同じ所を彷徨っていて、撮影する余裕もなかったです(>_<)
ホテルに帰ったら、疲れて寝てしまいました… 

次の記事は朝の散歩の記事を更新予定になります☆
また、見に来てくださいね (^^♪

ヴェネチア サン・マルコ広場

更新していない間にも訪問をしてくださり、誠にありがとうございます

最近はインドネシアの新会社の業務が忙しくて、肉体も精神も疲れていて、少し病んでいました
業務の事で上からも下からも挟まれて、孤立無援状態が続いています
そんな、こんなで色々と嫌になって8日~10日の今日まで三重県へ旅していました☆
出張の記事を終えたら、三重県の旅先を更新したいと思います


それではヴェネチアの続きを更新します
ヴァポレットを降りて、サン・マルコ広場に入り、すぐに目に入って来たのは
ヴェネチア共和国時代の総督邸兼政庁だったドゥカーレ宮殿☆
ドゥカーレ宮殿は大きすぎて、ファインダーに入りきりませんでした…
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宮殿内には、高さ7メートル、幅22メートルの世界最大の規模を誇る油絵
ティントレット作の「天国」(1588~1592年)があるのです☆
宮殿には入らなかったので見れませんでした。 後で「天国」の事を知って、後悔しました (>_<)


ドゥカーレー宮殿の横には新約聖書の聖マルコを守護聖人として祀るサン・マルコ大聖堂
828年にヴェネツィア商人が運んできた聖マルコの遺骸を安置する聖堂として建てられたそうです☆
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小広場の正面に見えるのは500年以上もの間 ヴェネツィアを見守ってきた時計台。​
時計は大理石とラピスラズリでできており、青地に金色の星座表とローマ数字が刻まれてます。
ヴェネチアの紋章の翼の生えたライオン、その下はキリストを抱いたマリア像
屋上には大きな鐘とそれを打つカラクリ式のムーア人像2体。
鐘が鳴る時に、このムーア人像が打ち鳴らすことから、「ムーア人の時計台」と呼ばれていて、
老いたムーア人は過去を象徴、若いムーア人は未来を象徴しています
この時計台はヴェネチアの人々の待ち合わせ場所になっているそうです☆ 
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さて、サン・マルコ大聖堂の中に入って行きます☆
事前に調べた時には入場するのに行列ができるらしいが、何故かスンナリと入り口に来れた (・・?
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えっ…


入場は17:00まで… たった5分遅れで入る事ができませんでした…
そりゃ~閉まっていたら行列できる訳ないよね~ 残念 (>_<)

入り口の中から上を見ると天井には美しい絵が描かれていました
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出口の奥には薄暗い中に金色に煌く壁や天井が見えます
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天井一面にはビサンチンモザイクで装飾されて、とっても華やかでした。
ビサンチンモザイクはズマルト(モザイク用の素材に特別に焼かれた発色が豊かなガラス)
及び金(金箔をガラス板内に焼き付けたもの)を主に用いているそうです
聖堂内の多くのモザイク画や祭壇の後ろに飾られた金色に輝くパラドーロを見れなかったのが残念 (>_<)
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表に出て大聖堂を眺めると多くの装飾品に飾られて、とても美しい建築です
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部長たちに大聖堂の撮影したいから、少し時間を下さいと御願いをして、
大聖堂の姿を撮影と思っていたら、今頃になって修復中に気が付きました (T_T)
なんか、最近はこんな事が多い気がする… ついていないなぁ~
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仕方なく、大聖堂の正面口に近づいてみると、これまた美しい絵が飾られている
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見所満載のサン・マルコ広場☆
時間が無くて、見れなかった所もあったけど、中世ヨーロッパ文化を感じ取れて感激しました☆
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世界で最も美しいと言われているサン・マルコ広場は秋から春にかけて
高潮とアフリカから吹き付ける強風「シロッコ」が重なると発生するアックア・アルタで浸水してしまいます。
過去に行なわれていた潟の水のくみ上げによる地盤沈下と地球温暖化による海面上昇も一因と言われています
このままでは、いつかヴェネチアの街は水没してしまうとも言われています
そんな話を聞いていたら、心の中で諸行無常を感じてしまいました…

アドリア海の女王

いつも訪問をありがとうございます☆
さて、出張先の話の続きになります
2日目のスキオでの打合せを終えて、マルコ・ポーロ国際空港の近くのヴェネチア市街に移動しました。

ヴェネチアは、アドリア海の最深部、ヴェネチア湾にできた潟の上に築かれた、運河が縦横に走る水の都。
中世にはヴェネチア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」の別名を持ちます☆
今回の出張で一番楽しみにしていた場所なので、滅茶苦茶ウキウキ気分でした (^^♪
ただ、ヴェネチア本島の中は車での移動が出来ず、「ローマ広場」からスーツケースを持って歩きました…
石畳の道や大きな橋には階段しかなくて、ホテル到着した時には汗でびっしょりでした (ーー;)

軽くシャワーを浴びて、服を着替えたら、さぁ!出発☆
部長達3人で、サンタルチーア駅の前の水上バスヴァポレット乗り場からサンマルコ広場に向かいました
水上バスヴァポレットが出ると直ぐにスカルツィ橋の下で船が渋滞~ 
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運河の両脇には色鮮やかな建物や教会があって、とっても綺麗です☆
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少年を乗せた渡し船と古い建物は、絵画の世界に入り込んだようでした (^^♪
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カナル・グランデ(大運河)に掛かるリアルト橋は「白い巨象」とも呼ばれています。
商業の中心であった地区にあるリアルト橋は、当初、木製の跳ね橋で「富の橋」と呼ばれていました。
崩壊や火災に何度も遭い、16世紀末に現在の石造りに変えられました。
橋の設計案を一般から募集した当時、ミケランジェロも一般公募に参加しましたが、
採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテの作品なのです。
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リアルト橋を抜けると夕焼けで空が赤く染まっていました  綺麗だね~ 
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古いホテルの前にはゴンドラが並んでいる 何処を見ても芸術品のように思えてくる
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運河の曲がって行くと、右手に大きなサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見えてきた☆
お、おぉ~ 凄い、凄い~ TVや写真で見た景色が今、目の前に広がっている 
つい興奮して、立ち上がって撮影していたら水上バスの運転手に前が見えないと怒られちゃった(>_<)
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の「サルーテ」とはイタリア語で「健康」という意味です・
この教会はペストの疫病を治まったとき聖マリアに感謝する目的で、1630年に建設されました。
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南の方にに小さなサンジョルジョ・マジョーレ島が見えます。
島のほとんどがサンジョルジョ・マジョーレ教会となっています。
夕暮れで写真が粗くなって、ブレているのが、本当に残念 (>_<)
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左手にサン・マルコ広場の鐘楼が見えてきた。目的地のサン・マルコ広場まであともう少しです。
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振り返ると夕焼けとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会のシルエットが美しい…
何て美しい光景なんだろう! 心から感動してしまいました☆
本当にロマンチック☆ これは絶対に絶対に盛り上がります \(^o^)/
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でもね…



ちょっとね…



僕の横が…



部長だったのが残念でした… (>_<)



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