京都嵐山 花灯篭

訪問してくださりありがとうございます☆
昨年の旅の記事になります

12月に京都の紅葉を見に行ったのですが、色づきが悪く、赤くなる前に散っていたり…
撮影意欲を無くしてしまい、駅の構内をトボトボ歩いていたら嵐山花灯篭のポスターが目に入ってきた
気になってみたら、ちょうど開催しているじゃないですか! これは見に行くしかないね (^^♪
四条のカプセルホテルにチェックインして、すぐさま嵐山に向かいました☆

JR嵐山駅から長辻通にでると観光客で滅茶苦茶混んでいるじゃないですか…
人を掻き分けて、嵐山のシンボル的な渡月橋に着きました

渡月橋と背景の山裾、川面が照らされて綺麗だね~
三脚を持っていかなかったので、写真が画質荒いのが残念です (>_<)
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野宮神社付近に入っていくと、灯篭の灯りが路を照らしていました
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竹林がライトアップされていて、つい、おぉと声を出してしまいました
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ライトアップされた竹林の小路☆
昼間に歩いても、素晴らしいところだけど、ライトアップされた竹林が本当に綺麗です
今回、花灯篭は想定外だったから、ちょっとツキがあるね~ (^^♪
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同じような場所から構図や調整を変えたりして、何回も何回も撮影!
久しぶりに興奮していて、シャッターを押していました 
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竹林の上を見上げると、真っすぐ伸びた竹に僕の心を引き上げられるようでした
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色んな寺院、施設で特別夜間拝観があったのですが、拝観時間を超えてしまい入れなかったです (>_<)
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本当に良かった 綺麗だった☆
今年の3月には京都・東山花灯篭があるそうです
そっちも見に行きたいですね~ (^^♪
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気晴らしに京都(貴船神社)

いつも訪問をありがとうございます☆
まずい… 今、人生の岐路に立たされています
いつも選択しなくてはいけないように仕向けられてしまう
本当に本当にどうしょう… (T_T)


さて、京都の最後の記事になります

次の日の朝、叡山電鉄に乗って「貴船口」に降りました。
ここからバスに乗ってと思っていたら… ガーン 
8時台にはバスは無くて、始発は9時半… この時期は観光客が少ないから遅いのかな?
仕方なく雨の中を歩いて行く事にしました

上り坂を30分近く歩いて、やっと着きました貴船神社
水の神様「たかおかみのかみ」を祀っているので、雨の中でも幽玄な雰囲気があります
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この84段の石段を登りきると本宮になります
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本宮の社殿は少し靄がかかっていて、しっとりした雰囲気です☆
銅製の馬の像がありますが、ここは「絵馬」の発祥の社と書かれてました
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境内にある樹齢400年 高さ30mある 御神木の桂は空に向かって伸びていて
大地から力を吸い上げて、空に放っている様な感じでした
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この日は雨が強くて貴船川の水位も増えて、川の流れる音も大きかったです
それでも、何故か上品な雰囲気を保っています☆
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川沿いの道を上がって行くと、奥宮の鳥居が見えて来ます
山と川の気を感じとれて、心地よい気分になれました
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左手には樹齢1,000年の相生の大杉があります
同じ根から生えた2本の杉の大木がぴったりと寄り添っています
その寄り添う姿が仲睦まじい夫婦の姿にたとえられ、夫婦円満の象徴として親しまれています
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奥宮の参道には杉の大木が立ち並んでいて、厳粛な雰囲気が漂っています
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奥宮の境内です 
参拝客も居なくて、御神気を独り占めしました (^^)
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左手の舟形をした石組は船形石、右手は奥宮の本殿です
初代神武天皇の皇母・玉依姫命が大阪湾に御出現になり、水の源を求めて黄色い船に乗り、
淀川・鴨川をさかのぼり、その源流である貴船川の上流・現在の奥宮の地に至り、
水神を祀り「黄船の宮」と称された。その黄色い船は人目に触れぬよう石で包まれたという
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静かで、大いなる自然と生命の息吹や御神気を感じ取れて、気分爽快でした☆
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でも、ここ奥宮は藁人形を五寸釘で木に打ち付ける「丑の刻参り」で有名でもあるのです
人間の呪念って、本当に恐ろしいですね~ 夜の参拝はできそうにもないです… (>_<)

気晴らしに京都(伏見稲荷大社・八坂神社)

いつも訪問をありがとうございます
石清水八幡宮を出て、次は全国3千社のお稲荷さんの総本宮の伏見稲荷大社に向かいました


この楼門は1589年(天正17年)に豊臣 秀吉が母大政所殿の病悩平癒祈願のため造営されたそうです
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楼門を背景にした”稲穂を銜えたおきつねさま”は凛々しくカッコイイですね~
ついつい前来た時と同じ角度で撮影してしまいました (=_=)
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しかし外国人の観光客だらけ… まともに参拝も撮影もできない…
多くの中国人カップルが千本鳥居の中で記念撮影していて、何とか何とかこの1枚だけ撮れました
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これ以上の参拝、撮影は無理かなと思って、祇園の八坂神社に向いましたが…
こっちも観光客だらけ…  ガッカリ  (>_<)
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境内は人だらけ、本殿の前にある舞殿も改修中で撮影意欲が無くなってしまいました (T_T)
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天照大神・豊受大神を祀った大神宮だけがひっそりして、何とか雰囲気を味わうことができました
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本殿裏に八重桜が咲いていて、この時は気分がホッコリして撮影しました (^^)
桜の見頃を過ぎていたので、この八重桜を見つけた時は嬉しくなりましたょ
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他に撮影する気にもなれなくて、円山公園を歩きましたが、公園のゴミ箱は花見で宴会したゴミだらけ…
以前、祇園の夜桜を見に来た時は美しくて感動したのですが、ゴミ収集所なのかと思うくらいでした 
ゴミは持ち帰る事がルールになっていますが、最近はマナーを守れる人が少なくなった気がします
外国から日本に来る観光客も増えてきているので、日本人の品位を下げることは止めてもらいたいと思いました



気晴らしに京都 (石清水八幡宮)

お久しぶりになります!
何かと慌しい日々を過ごしてまして、気が休む事も無いです…

そんなこんなで4月末に気晴らしで京都に行ってきました
記事にするは遅すぎですが… ご容赦願います

京都駅から京阪線に乗り八幡市駅で乗り換えて、男山ケーブルに乗りました
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車窓からは木津川・宇治川を擁した南山城平野が一望できます。
単線なのでトンネルの中で上下線がすれ違います
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男山山上駅で降りて、しばらく歩くと鬱蒼とした竹林に日差しが当たって、とても綺麗でした
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石清水八幡は宇佐神宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社です
南総門との前のカヤは樹齢700年以上、根周り7m、樹高約20m、樹冠30mの巨樹であり、
京都府下のカヤのなかでも有数の巨木といわれています
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南総門から社殿を見ると、社殿が少し西側を向いています。 これは、御神前にて参拝したのち帰る際に、
八幡大神様に対して真正面に背を向けないよう中心を外しているといわれています
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楼門の正面には、一対の向かい合う鳩の飾りがあります。
神使である鳩が社殿の正面にて狛犬と同様に御神前をお守りしています。
また、その双鳩の少し上には極彩色の壮麗な龍虎の彫刻が施されています
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本殿の右奥には気比社(左)と水若宮社(重要文化財)が鎮座してます
水若宮社は考古録によれば、当社の正しい社名は「小若宮」でしたが、後世「水若宮」と称した。
墨書された“小”を“水”と読み誤っての写し誤りだろう、と言われています
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左の若宮社は男性の守護神とされ、厄年の男性を護り、
右の若宮殿社は女性の守護神とされ、特に厄年の女性を護ると言われています
厄除け祈願の人は黄色いタスキ、 お礼参りの人は白いタスキをここで奉納します.
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丑寅の方角「鬼門」(東北)を封じるために、社殿の石垣を切り取った造りになっています
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朱の社殿は鮮やかで美しく思えます
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楠木正成公が建武元(1334)年に必勝祈願参拝の折に奉納したとされる大楠です。
大きさは 根周り18m、樹高30m、樹冠40mあります
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他にも行きたい場所があったので、ここで戻る事にしました

次に続きます
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