ひとり旅 「湯布院→帰り道」

いつも訪問をありがとうございます☆

臼杵から1時間掛けて、辿り着いた宿泊地は豊富な湯量を誇る湯布院です☆
温泉湧出量は全国3位の量で、源泉の数は852本存在し、別府温泉に次いで全国第2位なのです

湯布院の宿泊費はかなり高く、一人での宿泊出来る所を探すのが大変なので、
今回はリーズナブルなユースホテルに宿泊する事にしました
ここのユースホテル「カントリーロード」は高台にあって、由布岳が近くで見る事が出来ます。
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ホテルから見える湯布院の街並みは湯煙がモクモクとなびいていました
早速、お風呂に入ったけど、100%源泉かけ流しで気持ちいい~
柔かい泉質で肌がスベスベ! なんか若返った気分になりました (笑
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夕食はオーナーの奥さんの実家で取れたお米や野菜で作った料理で美味しかった
夜は毎晩ナイトツアーをしていて、オーナーに連れられて、他のお客さん達と周辺散歩に出ました
くもり空で満点の星空を見る事はできなかったけど、マドホタルの光を眺めたり、湯布院の街の夜景見たり、
他のお客さんの子供達と一緒にキャッキャッしていました (^^♪

夜は関西からバイクで来たお客さんに誘われて、ビールを飲みながら雑談したり、
一緒の部屋に入った韓国人のお客さんと、ちょっとした英語で話をしたり、
旅館やホテルでは味わえない楽しさがありました

次の朝、チェックアウトした後に玄関口で、オーナー夫婦が帰りの儀式だと言って、
アメリカのポピュラー・ソング「カントリーロード」を歌ってくれました☆
他のお客さんの子供達も何が始まったんだろうみたいな顔して、玄関に出てきて、
歌を聴いていたけど、そのうち手拍子していましたょ (^^)

なんか、いい思い出になったなぁ~ 


ホテルから出て、ついた場所は九州横断道路沿いの名所の「ゆふいん狭霧台」の展望台から見える景色☆
雄大な景色と霧に煙った湯布院の街がとっても素晴らしい~
10月から12月にはこの街並みが雲海に包まれて、幻想的な景色が見れるそうです
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間近にある雄大な由布岳は豊後富士と呼ばれるだけあって、本当に綺麗☆
家族旅行に来ていた小さなお子さんもこの景色を、じっくり眺めていました
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狭霧台から下に下って、金鱗湖に来ました
池底から温泉と清水が湧き出ているとともに、河川が流入しており、
その温度差のために秋から冬にかけての早朝には池面から霧が立ち上る幻想的な光景になります
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さて、次は蛇越峠の展望台☆
九州横断道路を熊本・阿蘇方面に30分走らせた所にあります
ここの景色も素晴らしい景色なのですが…
空は雲だらけ…由布岳も少し隠れているし… (T_T)
苦労してここまで来たのに~ かなり残念な写真になってしまいました
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もらい画像ですが、晩秋の蛇越峠の夜明けはこの様に素晴らしい景色が見れるのです☆
由布岳のポスターやパンフレットの写真は、この展望台から撮影したものが多いのです
あ~悔しい! この悔しさを晴らすには、また訪れるしかないですね!
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さてさて、最後は別府に走って温泉に入る事にしました
別府温泉のシンボル的な竹瓦温泉です (*^^)v
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竹瓦温泉は1879年(明治12年)に創設され、1938年(昭和13年)には現在の建物が完成しました。
正面に唐破風の屋根を持ち、これに入母屋造や寄棟造の屋根や裳階が組み合わされています
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市営の共同温泉なので、なんと入浴料は¥100 \(◎o◎)/! 安い
ちなみに砂湯は¥1000、タオルは¥300でした
湯の温度は高めの43℃ 僕好みの温度です
泉質は炭酸水素塩泉で、効能は一般適応症、切り傷、火傷、慢性皮膚病に効くそうです☆
本当に気持ち良くて、疲れが取れましたが…
竹瓦温泉から出て、駐車所まで歩いていたら、夏の日差しも相まって、暑くて汗ダクになりました
車のクーラー全開にして、大分空港に戻りましたょ (>_<)

これで、大分のひとり旅を終えましたが、雄大な景色や歴史ある神社、お寺、美味しい食事!
本当に大分に来て、色々な事に癒されて、本当に良かった☆
久しぶりに、いい夏休みの思い出ができました (*^^)v


*写真はサムネイルなので、クリックすると大きくなります
 ちょっとは写真がマシに見えると思います (ーー;)






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ひとり旅 「臼杵石仏」

いつも訪問をありがとうございます☆
臼杵の街中を離れて、約7km離れた臼杵市深田にある臼杵石仏を見に行きました
「真名野長者伝説(炭焼き小五郎伝説)」では長者が亡くなった娘の菩提を弔うために磨崖仏を彫らせました
ここの磨崖仏は日本初、彫刻としては九州初の国宝に指定されています。

観覧券集札所では両親と若い娘さんの3人がいたのですが、
娘さんが夏休みに癒しの旅に来てるのに、歩いてばっかりで、なんで疲れなきゃあかん…
おとん、観覧券を私が払ったから、倍返しね!
などなど、ぶつくさ文句言っていて、ついつい笑ってしまいました ^^;
でも、後で家族3人の撮影を僕に頼んできたときは、娘さんは父親と腕組んでいました☆
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さて、肝心の石仏は最初はホキ石仏第二群の九品の弥陀
しょっぱなから立派な造りに思わず、おぉ~と声をあげてしまいました
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その横には観音菩薩立像、阿弥陀如来座像、勢至菩薩立像 の三体が有ります
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少し歩くと、堂が迫石仏の第4龕には地蔵菩薩と十王像です。
石仏に光が差し込むと、悟りの世界が開いたような気分になりました
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堂が迫石仏の第3龕には阿弥陀如来・大日如来・釈迦如来の三体です。
作風から鎌倉時代に作られたものと言われています
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堂が迫石仏の第2龕には薬師・阿弥陀・釈迦如来は3体の石仏は素晴らしいです。
左には愛染明王座像がありますが、腐食、破損の為、御姿がなんとか判る状態でした
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ここまで素晴らしい石仏は日本ではなかなか見れないですね~
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第1龕の石仏は破損が著しかったそうですが、修復を進めて昔の面影が戻って来たそうです。
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堂が迫石仏の向かいの山が山王山には山王山石仏があります
中尊は像高約270㎝で、釈迦如来と伝えられています
右が薬師、左が阿弥陀と称されています 表情が穏やかで優しいイメージがありますね!
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下に下ると臼杵石仏のシンボルの古園石仏があります。
古園石仏の説明には凝灰岩に丸彫りに近く彫りだしたため、甚だしく風化・破損して、
ほとんどの石仏が下半身を剥落していて、大日如来をはじめとして如来はすべて首が落ちていました
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今では修復がされて、平成6年に仏頭も元の位置にもどりました☆
仏頭が再び体とつながったことで、参拝すると首がつながる、会社でリストラ(解雇)されないという俗説があるそうです。
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像高3m近い金剛界大日如来を中心にして左右に各六体の如来・菩薩・明王・天部像の計十三体があります
ここは高台にあるので、風が入ってきて、爽やかな気分になれます
しばらく、ここにいたけど、凄く癒されました (^^♪
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8月の最終土曜には石仏群などの前に置かれたかがり火と参道や深田地区一帯に並べられた約1,000本のたいまつが
一斉に点火され、石仏周辺一帯が幽玄の世界に包まれる臼杵石仏火祭が行われます。
臼杵石仏火祭を見たかったな~ (>_<)


古園石仏から外を眺めると綺麗な田園風景が見えました。
向かいには満月寺にも石仏があり、蓮の畑もあり、見所が沢山あります
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他にも臼杵には風連鍾乳洞や、緑色と黄色とが交互に節を彩っている金明孟宗竹の竹林がありますが、
宿泊はここから離れた場所なので、ここで臼杵を離れる事にしました

美味しい海鮮物に、優しい地元の人々、歴史ある街並みに、緑がいっぱいの景色☆
臼杵の街で心に残る思い出をいっぱい作る事ができました (^^♪

次は大分ひとり旅の最後の記事になります
最後まで、お付き合いをよろしくお願いいたします

ひとり旅 「散歩」

いつも訪問をありがとうございます☆
それでは大分県臼杵の記事の続きです

昼食後は臼杵駅前の駐車所に止めて、ぶらり散歩する事にしました!
駅前には臼杵石仏のレプリカが置いてありました
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駅から小路に入ると、すぐに目に入ったのが、カボスの販売。  あちら、こちらで売っています
カボスは大分県の特産物で、県内の生産の中心なのが臼杵市だそうです。
焼き魚や焼酎に絞って入れると美味しそうだなぁ~ (^^)
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臼杵城跡☆ 綺麗な広場で市民の憩い場所ですね!
キリシタン大名の大友宗麟が臼杵湾に浮かぶ丹生島(にうじま)に築いた海城で、
当時は、断崖絶壁で四方を海に囲まれた珍しい城だったそうです。
現在は、埋め立てにより陸続きになっていて、臼杵公園となりました。 春には桜が綺麗だそうです☆
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観光案内を片手に歩いていると、古い建物が見えてきました。
壁沿いに流れる小川?に大きな鯉が泳いでましたょ!
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稲葉家下屋敷は、廃藩置県後に東京に引っ越され、
旧藩主の里帰りのための住宅として、明治35年に造られたもので、国登録文化財になっています。
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住宅地や商店街に古い建物を残ていて、落ち着いた雰囲気が有ります
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こちらは明治ー昭和時代の小説家 野上弥生子さんの記念館です。
夏目漱石の指導を受けて小説を書き始めて、昭和39年に「秀吉と利休」で、女流文学賞を受賞、
昭和46年には文化勲章を受章したそうです。 全然、知りませんでした…  ^^;
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ここは二王座歴史の道です
狭い路地に城下町の面影を残す建物が残っています。
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二王座歴史の道にある旧真光寺
ここは廃寺を改修して市民ギャラリー兼無料休憩所になっています。
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案内は二王座歴史の道から旧稲葉家長屋門に向かっていましたが、
その前にまだ、他に見たいものがあったので、そっちに向って歩きました


平清水にある龍源寺の三重塔☆
この三重塔は太子塔とも呼ばれ、聖徳太子を祀る塔です。
九州に2つしかない江戸時代の木造三重塔の一つだそうです。
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龍源寺の裏が近道だと思って、テクテク歩いて行ったら、全然景色が違ってきた…
小学校が見えて??、あれ? 観光案内の地図から離れちゃった
近くを歩いている人に臼杵駅への道を尋ねたら、一駅離れた上臼杵駅の近くだと言われました (ーー;)

曇っているとはいえ、夏の日差しで身体は汗だく…
この日はまだ、まだ行くつもりの場所があるので、あまり体力消耗しないほうがいい!
ちょうどよく、向いから来たタクシーに助けを求める様に呼び止めました
タクシーの運転手さんは、僕の必死の形相を見て。何事が起きたんだと思ったと言ってました ^^;

たまに道を間違える事あるけど、知らない街で近道しようと思わない方がいいですね!

ひとり旅 「海鮮料理」

いつも訪問をありがとうございます☆

宇佐神宮の参拝を終えて、宇佐別府道路に乗り、次の目的地に向いました
山間の道なので、見渡す限りが美しい緑色の景色でした
FMラジオを聴きながら、気分爽快で運転していましたょ (^^♪



目的地の海を眺めに、海岸線を走りました
遠くには行き交う白いフェリーが見えます
空も海も爽やかで、静かな波の音が心地よく聞こえました
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少し走ると小さな漁港があり、ちょっと休憩☆
しばらく煙草を吸いながら海を眺めていました
2、3人の釣り人がいて、ゆったりとした時間が流れています
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潮の香りを吸い込んで、優しい風を感じていました (^^)
なんか、身も心ものんびりできるような感じ☆
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沖合にはおにぎり島と言われる津久見島が見えます
本当におにぎりみたい~ (^^)
そんな事を考えていたら、お腹が急に減ってきたので、目的の食堂に向いました。
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臼杵みなと市場☆
豊後水道の取れたての新鮮な魚介類の料理を頂けるのです☆
12月から4月には牡蠣小屋もあって、炭火で焼いて食べるそうです
時期が違ったのが、ちょっと残念…
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店内の生簀には新鮮な魚介類がいっぱい!  大漁旗も気分を盛り上げてくれます
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おぉ~! お持ち帰りもできるんだ!
カボスヒラメは養殖のヒラメ飼料にカボスをまぜて育てたらしいけど、どんな味なんだろう?
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さてと、何を食べようかな?
臼杵ふぐ天丼が気になるけど… ダメ、やっぱり新鮮な刺身!
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海鮮焼もあるの??
なんか、食べたいのばかりで悩んじゃうよ~
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結局、選んだのはみなと市場勝手丼!
基本のごはんセットに好きなネタを選んで食べるのですが、
値段にビビッて、これだけしか選びませんでした (>_<)
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かんぱち、マグロ中トロ、関サバ、関アジ、ハモ
やばい、美味すぎる… 予想以上の美味しさに大満足 \(^o^)/

今度、来るときは、もっと予算を多くして来る事にしたいと思います (笑

ひとり旅 「八幡社の総本社 下宮」

いつも訪問をありがとうございます☆

宇佐神宮の上宮参拝を終えて、西大門に戻ると、国指定重要文化財の若宮神社が有ります
応神天皇の子にあたる仁徳天皇と皇子が御祀神で除災難・厄難の神様です
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「下宮参らにゃ片参り」と、昔から言い伝えられているので、下宮の参拝をしました。
古来、上宮は皇族など位の高い人々が参拝し、下宮は庶民のためのものとされてきたようです
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上宮と同じく、一之御殿・二之御殿・三之御殿と並び、順に、応神天皇・比賣大神・神功皇后を祀っています。
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朝の八時半ごろだったので、参拝客も少なくて、爽やかな雰囲気でした☆
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参道に戻り、手水舎の反対側の道を行くと寄藻川に呉橋が架かっています
この橋が位置する西参道は、昭和初期までは表参道であり、
朝廷より派遣された宇佐使と呼ばれる勅使が通ったため勅使街道とも呼ばれていました
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鎌倉時代より前に存在していたといわれ、中国の呉の人が架けたと伝えられてます
開かずの橋で十年に一度、勅使を迎える時にだけ開くそうです。
4年前には應神天皇千七百年式年祭記念で、呉橋の中を特別公開したそうです
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宇佐神宮の御朱印を頂きました☆
優しい雰囲気を持つ いい神社でした (^^♪
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あとがき…

二之御殿の比賣大神は宗像三女神の多紀理毘売命、 市寸島比売命、 多岐都比売命と言われ、
その左右に、応神、神功、の両神は鎮座していますが、どう見ても、比賣大神が主祭神であるような感じです
比賣大神は誰なのか? 沢山の諸説がありますが、その一つに、
その正体は卑弥呼で、宇佐神宮は卑弥呼の墓であり、邪馬台国は九州だという説があります。
ネット検索するとかなりの確率でヒットしました。

僕の文章では説明しきれないけど、面白い説だなぁと思いました (^^)


さて、次の場所に移動になります☆
次の記事もよろしくお願いします (*^^)v



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