時間と共に姿を変える

いつも訪問ありがとうございます。(*^^)v

焼き牡蠣を食べ終わってから、潮が引いていたので大鳥居の近くに行きました。
大鳥居は奈良の大仏と同じくらいの大きさで、本当にでかい!迫力あります。
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しばらく見ていたら、だんだん潮が満ちてきて、知らぬ間に靴が濡れてしまいました(T_T)
神社の入り口に満干潮の時間が書いてあるので事前に確認した方がいいですょ!

干潮の時の社殿は砂地にどんと鎮座していてます。また違う雰囲気になりますね!
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旅館で夕食を取った後に夜の厳島神社の写真を撮りに行きました。
暗闇の中の大鳥居は幻想的な姿をしている。寒かったけど、我を忘れてシャッター押していた。
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ライトアップされた社殿は優しく優雅なオレンジ色に包まれています。
ゆれる水面に写し出される社殿がとても神秘的で、いつまでも見ていたい気分でした。
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次の日の朝には早起きして、またまた参拝に行きました。本当に好きだね~
朝が弱い僕は、いつもはギリギリまで寝ているけど、参拝するときは早く起きれるのです!
部屋の窓から見た町屋通りは落ち着いた雰囲気。五重塔がきれいに見えます。
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朝の澄んだ空気の中での参拝は本当に気分がいいです♪
自然美と人工美が調和していて不思議な空間を生み出しています。
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満潮の時の厳島神社は海に浮いているみたい。
参拝客も少ないので、静かで心が落ち着いてきます。
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拝殿から海を見ると大鳥居の向こうで、街並みが朝日で照らされて綺麗だった。
他では見れない光景が目の前で広がっていて、本当に感動してしまいました。
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時間と共に姿を変える厳島神社は本当に素晴らしかったです。
歴史が有って、食べ物も美味しい宮島。是非、訪れてください♪

次は帰りに寄った尾道を書きます。見てくださいね♪
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弥山

いつも訪問ありがとうございます(*^^)v

参拝を終えたら、お腹が空いてきて無意識のうちに手招いているおじさんのお店に入りました ^^;
ここ宮島に来たら、もうこれしかないでしょ♪ ア・ナ・ゴ・め・し \(^o^)/
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甘辛く焼き上げたアナゴがとっても美味しかったです >^_^<

満足した僕は弥山のハイキングに向かいました。
弥山は1200年前弘法大師が開山してから宮島の御神体として崇められていました。
さて宮島ロープウェーに乗り込んだら…雪が降ってきました(-_-;)
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ロープウエーを2本乗り継いで獅子岩駅に到着。ここから頂上まで1kmの道のり。
運よく雪は止んでたけど、道のりは案外と勾配がきついです…
獅子岩展望台も眺めがいいので時間が無かったり、体力無い人はここでも満足できると思います。

フーフー言いながら20分位歩いて、弘法大師とゆかりが深い霊火堂に到着しました。
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霊火堂の中には弘法大師が焚いた護摩の火の元火が燃え続けていると言われる「消えずの火」があります。
この火は平和記念公園の平和の火の元火にもなったそうです。
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万病に効くと言われる大茶釜の霊水を飲みながら、しばらく燃える炎を見つめていた…

ゲホ、ゲホ、ゲホ、物凄く煙い(T_T)長くいる事は無理でした↓

休憩を終えて、頂上を目指しました。次第に巨大な岩が現れてきます。
岩のトンネルをくぐったら、やっと弥山の山頂に到着。
これが弥山展望台からの眺めです\(^O^)/
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「日本三景の一の真価は頂上からの眺めにあり」と伊藤博文が言ったように、
海と山が目の前に広がる景色は爽快でした。晴れていたら遠くに四国まで見えるそうです。
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頂上の巨岩には石仏があり、ここが多くの信仰を集める聖地であることが伺えます。
大空を背景にした千手観音像は神々しく、僕は自然に手を合わせ頭を下げてしまいました。
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心がスッキリして下山したら、なにやら香ばしい香りが
無意識に人の列に並んで、注文したのは…炭火で焼いた焼き牡蠣Get!
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ウヒュヒュヒュ・・・・美味しい!!とは言わなかったですが←aacoさんごめんね!
大粒でプリプリしていて濃厚な味わいで美味しかった!
心もお腹も満足の弥山ハイキングでした(*^^)v


まだまだ続くから見に来てくださいね♪

厳島神社

いつも訪問ありがとうございます。

さて、さて平清盛が造営した厳島神社の参拝です。
手を清めて、これから立派な入り口を入っていきまーす!
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廻廊を歩いていくと、見事な朱の世界!
廻廊の柱間は八尺で一間に八枚の板を敷いてあります。
仏教で縁起がいいと言われる八にちなんでいるそうです。
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東廻廊をの後ろには千畳閣と五重塔が見えて、タイムスリップした気分です。
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平舞台の先に行くと神社に居ながら海を眺められて気分は最高!
ここ火焼前から大鳥居まで八十八間あります。清盛は本当に縁起を担いでいたのですね!
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平舞台から見た高舞台と本社祓殿です。
4月15日の桃花祭と10月15日の菊花祭がありまして、
祭典日の夕刻の午後5時に高舞台で清盛が伝えた舞楽が奉納されます。
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宗像三女神の市杵島姫、湍津姫、田心姫が祀られていてます。
古くから商売繁盛、海上安全の守護神としてあがめられていました。
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横から見た立派な祓殿と拝殿です。
神社特有の千木や鰹魚木が無く、桧皮葦屋根の神殿造りになっています。
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江戸時代に作られた能舞台です。
春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、
献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます。
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海を敷地とした独創的な配置で、平安時代の建築美を誇る素晴らしい神社でした。


まだまだ、この旅は続くので見に来てくださいね♪

宮島

いつも訪問ありがとうございます。
先日からインフルエンザにかかって、会社を休んでいます↓
皆さんも気を付けてくださいね!

次の日の朝に宮島に向かいました。前日の雪も残らなかったので、良かった、良かった↑
山陽本線の宮島口駅を降り、フェリー乗り場に向かうと雅楽の蘭陵王の像がありました。
厳島神社の祭典の時に雅楽で蘭陵王が華麗に舞います。今回は見れません。ちょっと残念↓
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フェリーが進みだすと、揺れる波が太陽の光を浴びてキラキラしていて綺麗。
JR宮島フェリーは大鳥居の近くを通ります。
海からみた大鳥居と厳島神社は平安時代の雰囲気が漂っています。
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桟橋を出ると神の使いの鹿さんが群れを成して待っていました。
鹿さんは家族連れのお子さんたちに大人気!
見知らぬお子さんだけど見ていたらホノボノして、ついつい写真撮ってしまいました。
勝手に写真を撮ってゴメンね!
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三笠浜の鳥居の向こうには大鳥居が見えてきました。少しづつ気分が高騰してきます。
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近くで見た大鳥居はやっぱり迫力あります。
青い空と海に朱色に染まった大鳥居を見ているとゆるやかな時間が感じ取れます。
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空にはトビの鳴き声が聞こえてきて心が癒されます。
トビの写真を撮っていたら、ファインダー越しにトビが下を何回も見ていた。
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トビは急旋回したと思ったら、あっ!観光客が手に持っていた食べ物を掻っ攫っていった
その場にいた観光客は一瞬の出来事だったので声も出せず、ポカーンとしていました。

とにかく自然がいっぱいの宮島です♪話が長くなるので、後の話は次にします。

ヒロシマ

いつも訪問をありがとうございます。
金曜から広島に旅をしていました。

広島に旅行する事に決めてから、立ち寄るか悩んでいた場所が有ります。
それは原爆ドームと広島平和記念公園です。
僕は凄惨な場所は苦手で今まで避けていましたが、何故か、行かなければいけない。
大切な何かを知らなければいけない気がしていた。

昭和20年8月6日の真夏の朝8時15分、広島の上空に原爆が投下された。
原爆は地上600メートルで目が眩む光を放ち、炸裂した。
爆心地周囲の地面温度は3000~4000度に達して、
強烈な熱線と放射線、爆風で大量破壊、大量殺戮が瞬間で引きおこされた。


初めてみた原爆ドームは定期検査の為、足場が組まれていましたが、
当時の惨劇をそのまま残しており、静かに何かを訴えかけている気がした。
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平和記念資料館に入ると、最初は広島の歴史について触れていたが、
戦時中の説明から重苦しくなり、次第に原爆の計画について説明されていました。
そして原爆投下の説明に移る所で、この腕時計が置かれてました。
腕時計は原爆投下の時刻のまま、時が止まっていました。
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そのまま進んでいくと壁に大きな被爆後の広島の写真が展示されています。
学校で教えてもらっていて、知ってはいたが被害の大きさに驚くばかりだった。
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そして東館から本館に移ると、市民が描いた原爆の絵や被害者の遺品があり、恐ろしい惨劇を説明していた。
写真なんか撮る気分じゃない、胸が締め付けられるようだ。
僕は耐えきれず音声ガイドを止めた。悲しい歴史の惨劇を知って涙が溢れてきた。

資料館を出て、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に向かった。
真っ直ぐ先に原爆ドームが見える慰霊碑にはこう書かれていた。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」

僕はただ手を合わせて、ご冥福と平和が訪れる事を祈りました。
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改めて、この惨劇を知り、人類の愚かさを考えていた。
核兵器は世界に沢山あり、平和と呼ぶには程遠い。
同時に廃墟から復興したこの街と立ちあがった人々の強さに感服しました。

この日の夜、広島に雪が降りました。
街を白く染めていく雪を見ていたらと、少し悲しさが緩んだ気がした。
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広島には悲しい歴史がありますが、
みなさんにもこの土地を訪れ、見て考えてもらいたいと思いました。
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