リニア・鉄道館

いつも訪問をありがとうございます
昨年末に名古屋市金城埠頭駅の近くにあるリニア・鉄道館に行きました

館内に入るとC62型機関車が目に入ってきました
当時、日本最大・最速の機関車で、特急「つばめ」「はと」などで活躍していました
P1010460 (1024x768)


隣にあるのはJR東海の試験車両として開発された955型です
1996年に電車方式による当時の世界最速443km/hを記録しました
P1010465 (1024x760)


そして、2005年の「愛・地球博」でも展示されていた 超電導リニアMLX01-1です
山梨リニア実験線で2003年に鉄道世界最速の581km/hを記録しました
今年の4/16には新型車両L0系の走行試験で、時速591kmを記録したと発表されましたね!
P1010467 (1024x741)


隣のブースに入ると新旧の新幹線が並んでいました
新幹線がこんなに形式があったなんて、知らなかったです…
P1010471 (1024x765)


時速210kmを誇る初代0系新幹線、カーブで内側に傾く特急型電車クハ381型、
戦前に京阪線で活躍したモハ52型が並んでいます
P1010479 (1024x768)


「しなの」用にサロ381を改造した車両でパノラマタイプの運転台と展望室です
信越本線・中央本線等の勾配路線区・寒冷地向けに開発されたクモハ165系急行形電車
P1010481 (1024x768)


戦時下における旅客輸送を目的に製作された通勤形電車モハ63型と特急形気動車のキハ82系
1両運転が常識だった気動車の連結運転を可能にして輸送力を著しく向上させたキハ48000型
P1010482 (1024x768)


色んな角度から撮影すると、その時代の技術やデザインを感じました
ファインダーの中に入りきらない… 広角レンズが欲しい~
P1010488 (1024x751)


鉄道は姿、形を変えても、多くの人の色んな想いを乗せて走っていると思ったら、
多くの情景が目に浮かび、ロマンを感じました☆
P1010493 (1024x768)


沢山の車両があって、意外に楽しかったです (^^)
スポンサーサイト



熱田の杜3

いつも訪問をありがとうございます☆
いよいよ熱田神宮の最後の記事になります(^^)

こころの小径から参道に戻ると右手に名古屋最古の石橋の二十五丁橋見えます。
西行法師が旅の途中で熱田の社に参拝に立ち寄られた時に二十五橋で腰を掛け、歌を詠みました。
”かくばかり木陰すずしき宮立ちを、誰が熱たと名づけ初めけむ”
IMG_9547 (800x513) - コピー

熱田の杜は沢山の木々が強い日差しから参拝者達を守ってくれます。
時折、涼しい風も吹いてきて、気持ちいい☆
きっと西行法師も同じことを感じていたのでしょうね (^^)
IMG_9569 (800x533) - コピー

南側正門の鳥居の横には上知我麻神社が有ります。
御祭神は尾張国造の乎止与命。日本武尊の妃である宮簀媛命の父神です。
ここは古くから知恵の神様として信仰されています☆
僕はお頭が弱いから、一生懸命にお祈りしましたょ (*^^)v
IMG_9586 (800x533) - コピー

上知我麻神社の横にあるのが別宮八剣宮
元明天皇の和銅元年(708)勅命により神剣をつくり、これをお納め祀ったことが創始です。
本宮と同じ祭神をお祀りしていて、社殿も本宮と同じ造りで年中祭儀も同様に行われます。
IMG_9580 (800x523) - コピー

八剣宮は武家の信仰が篤く、織田信長、徳川家康、徳川綱吉等により社殿の修造造営が行われてきました。
多くの武家が信仰していたせいなのかなぁ? ここは神威を強い気がしました。 
IMG_9592 (800x533) - コピー

上知我麻神社から表に出て、正門の一の鳥居から境内に入りました☆
鳥居が木々に囲まれていて、熱田神宮が深い森の中にある事が判ると思います。
IMG_9599 (800x520) - コピー

さて、今回の目的だった御垣内参拝です☆
社務所で御垣内参拝をお願いすれば、ちょっとお値段は高いですが、誰でも入れます☆
翼廊でお祓いを受けて、神主さんと御垣内に入り、拝殿の先で玉串を神前に捧げて拝礼しました。
御垣内は空気がピリとしていて、身が引き締まる感じでした まるで次元違う世界にいる様な気分です
IMG_9608 (800x531) - コピー

参拝を終えて、翼廊に戻ったら、急にフラフラしてしまいました… 
何でだろう? もしかしたら御垣内は力が強い神域なのかもしれませんね~ 


参拝を終えて、次の楽しみの昼食に向かいました!
それは名古屋名物 櫃まぶし☆ 熱田神宮近くのあつた蓬莱軒が有名なのです


蓬莱軒に行ってみたら、びっくりするくらいに並んでいます… (T_T)
諦めて、駅近くにある店で櫃まぶしを食べる事にしました☆
IMG_20130601_130706 (800x590)

櫃まぶしには食べ方が有って、最初にしゃもじで十字に切ってお茶椀に入れて味を楽しむそうです
1杯目はそのままウナギの味を楽しみ
2杯目は薬味をのせて味を楽しみ
3杯目はお茶漬にして楽しみ
4杯目は自分が気に入った食べ方で食べる☆

ん~ん~~

僕はグルメ通じゃないから、ちょっと判らないなぁ~
普通に食べたほうが美味しく思えました… (´・ω・`)



これで熱田神宮の記事を終えます☆
写真をクリックして、見て下さいね (^^♪

熱田の杜2

いつも訪問をあちがとうございます☆
最近、仕事が忙しくなり、相変わらず大変な思いをしています

そして、私事ですがちょっとした事件に巻き込まれてしまったのです…
これは本当にショック… (T_T)
熱田の杜の記事を書き終えたら、その事について書きたいと思います…

さて、さて気分を変えて熱田神宮の話に戻りますょ~

これは永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、熱田大神に必勝祈願をして
みごと大勝したので、そのお礼として奉納した信長掘です
兵庫西宮(にしのみや)神社の大練塀、京都三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとして有名です。
IMG_9475 (800x533)

参道の横道にある六末社です。御祭神は日本武尊および尾張国造に関係する神々です。
ここは目立たない場所にあるのですが、結構参拝する人が居ます
IMG_9482 (800x533)

平成21年に創祀千九百年の記念事業で新しく造営された神楽殿☆
ここは370名の祈願者席があるそうで、とても大きいです。
*創祀千九百年は今年になります。
IMG_9484 (800x521)

神楽殿の横を通って、北側に行くと土用殿があります
ここはもと、草薙神剣を奉安した御殿で、旧本殿の東に相並んで鎮座していました。
IMG_9489 (800x533)

ここ清水社は御祭神は水をつかさどる神様である罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りしています。
平家の武将 平景清が目を患った折、この神に祈り、湧き水で清めたところ、霊験あらたかであったことから、
目の神様として信仰が篤いのです。
IMG_9498 (800x533)

そして隠れた人気スポットのお清水です☆
湧水の中にある苔生した石は楊貴妃の石塔の一部だと言う説がありまして、
この石に柄杓で水を三度かけて祈念すると願いが叶うと言われてます。
この水で肌を洗うと綺麗になると言われてるので、多くの女性参拝客がいましたよ~ (@_@;)
IMG_9503 (800x533)

清水社の後ろにある「こころの小径」を歩くと熱田神宮本殿の北側に出れます。
あまり知られていない場所ですが、本殿に近い場所なので立ち寄った方がいいですよ!
IMG_9529 (800x533)



この道の先には一之御前神社があります。入り口には金網の柵と警備員がいて厳戒態勢…
ちょっと雰囲気が違うなと思っていたら、以前ここは一般立ち入り禁止だったそうです
ここはどうやら熱田神宮でもっとも尊い場所みたいです。
後で撮影禁止の場所と気が付いたので、写真はブログ掲載を控える事にしました… ゴメンね!


次は熱田神宮の最後の記事になります☆
宜しければ見に来てくださいね (^^♪



熱田の杜

いつも訪問をありがとうございます☆

先週は名古屋出張したので、そのまま宿泊して次の日に熱田神宮に行ってきました!
最近はついていないので、参拝して心機一転したい気分でした

さてさて、ここ熱田神宮は約6万坪の広大な敷地に多くの木々と社殿が点在しています。

第二の鳥居前ではご家族が横に並び、一礼をしてました。
家族そろって仲良く参拝する姿は、とっても素敵に思えました☆
IMG_9433 (800x533)

第二の鳥居を抜けた手水舎の先に樹齢1000年の大楠が目に入ってきます。
この大楠は弘法大師の手植えと伝えられていて、多くの参拝客が一礼をしていきます。
IMG_9443 (800x533)

ここが熱田大神が祀られている熱田神宮の拝殿になります。
熱田大神は三種の神器のひとつである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を祀る熱田神宮の祭神です
ただし、剣は壇ノ浦の戦いで遺失したとも熱田神宮に保管されたままともいわれています
IMG_9453 (800x532)

拝殿は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前にあり、この御門と四尋殿(よじんでん)を併せて「拝殿」といいます。
拝殿の東西には翼のように飛び出した回廊の翼廊が付設されています
とっても大きくて立派な拝殿ですょ☆
IMG_9465 (800x533)

一番奥に最も高く千木・勝男木の見える社殿が「本殿」で、熱田大神はここに鎮まります。
拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣」の垣があり、垣の各南正面には御門があります。
IMG_9462 (800x533)

さて、御神体の天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)について!

神代の時、スサノヲ命が出雲国で倒したヤマタノオロチの尾から出てきた太刀で、別名 草薙剣と言います。
剣はスサノヲ命からアマテラス大神に奉納され、天孫降臨の際にニニギ尊に手渡された

時は変わり、天皇家の宝である天叢雲剣は伊勢の地にアマテラス大神を祀った皇女ヤマトヒメから、
東国の制圧(東征)へ向かうヤマトタケルに渡された。

東征ののち、尾張国で結婚したミヤスヒメの元に剣を預けたまま伊吹山の悪神を討伐しに行くが、
山の神によって病を得、無念にも途中で亡くなってしまった。
悲しんだミヤスヒメは、ヤマトタケルとの契りを守り、熱田の地に天叢雲剣をお祀りしたのです

*記事抜粋しています


熱田神宮参拝は次に続きます (*^^)v
写真はサムネイルなのでクリックしてください☆

香嵐渓の紅葉

訪問をありがとうございます☆
引き続き2012年紅葉の記事を掲載します 季節外れでゴメンね! (-_-;)

小國神社の紅葉を撮影した次の日に東名を飛ばして、愛知県豊田市足助町にある香嵐渓に来ました。
香嵐渓は愛知高原国定公園にあり、早春に咲く薄紫や桃色のカタクリの花や紅葉が有名です。
紅葉のシーズンは道が大渋滞になって、なかなか香嵐渓に辿り着けません…

香嵐渓もみじ祭りの最終日なので、だいぶ散っているけど、色鮮やかな景色でした。
綺麗だけど、綺麗なんだけど、巴川沿いで寒いです~ (>_<) ウ~ブルブル 鼻水が垂れてきた…
IMG_7178 (800x533)

ここは香積寺の山門です。香嵐渓の紅葉は江戸時代初期に三栄和尚が楓や杉を植えたのが始まりとされてます。
その後も大正~昭和初期に地元住民の手によって植えられ、現在、約4000本のもみじがあると言われてます。
IMG_7232 (800x533)

香積寺の裏山には十六羅漢像と歴代住職のお墓が並んでいます。
十六羅漢は仏法を護持することを誓った16人の弟子を十六羅漢と呼び尊崇したそうです。
IMG_7222 (800x533)

紅葉の絨毯と苔をまとった石 このコントラストが美しいよね~ 日本の美だよね~ (*^^)v
IMG_7241 (800x533)

飯盛山の森林公園の入り口にはお地蔵様の周りに散った紅葉で埋め尽くしていました 
まるで絵画の世界だよね~ 絵にしたくなる風景だけど… 絵心無いから小学生の絵になっちゃう (ーー;)
IMG_7277 (800x533)

紅葉がヒラリヒラリと舞い落ちていく~


そんな写真を撮りたかったのですが、クモの糸に付いた紅葉がヒラヒラと空を舞っているのを見つけました (^^)
風でクルクル回るから、タイミングが難しくて、ここだけで20枚撮影してしまいました
本当に技術ないね… (>_<)
IMG_7303 (800x533)


紅葉の見頃は逃したけど、十分堪能できました (^^♪
今まで掲載している写真はすべてサムネイルです クリックすると大きくなります☆

明日は… いやもう今日ですね(-_-;) 地元にちょっと戻ります。
コメントのお返事が遅れてしまいますが、ご理解をお願いいたします。

次は年末に出張先から足を延ばした新潟県弥彦村の記事になります☆ また見てね (^^)v
最新記事
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブックマーク
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR