縁結び ひとり旅 参拝づくし2

いつも訪問してくださり、ありがとうございます!

縁結び ひとり旅の続きになります
昼食を街中のらーめんさんで食べた後に神社参拝の続きに行きました☆

松江市大庭町に鎮座する神魂(かもす)神社
社名が神の魂って… 凄い神社のような気がしますね~
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石畳の階段を上がって行くと、拝殿と立派な大社造りの本殿が現れました
神魂神社は、”大庭の大宮さん”と呼ばれ、由緒ある神社なのです
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イザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうけるイザナミノミコトが主祀神で、
本殿は室町時代初期の天正11年(1583年)に再建されたと考えられています。
現存する最古の大社造りとして、昭和27年(1952)3月には国宝に指定されました。
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境内社の横に変わった物が目に入ってきました なんだ、あれは (・・?
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これは神籬「ひもろぎ」と呼ばれるもので、神事をとりおこなう際,臨時に神を招請する場所だそうです
この裏には洞穴みたいなものがあって、何とも言えないすごい雰囲気が漂っています (@_@;)
色々とネット検索して調べたら、皆さん同じことを思ったみたいですが、正体はただの穴だそうです (>_<)
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この日は新嘗祭(収穫祭)があり、地元の方々が正装して参拝をしていました
拝殿の祭殿には御供え物が捧げられていて、とても雰囲気が漂ってました。
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観光客も少ないため、一般向けのお守りやおみくじなど見当たらなかったけど
雰囲気良い神社でした (^^♪


次に向かったのは松江市鹿島町に鎮座する出雲国二之宮佐田神社です
イザナミノミコトの陵墓である比婆山の神陵を遷し祀った社と伝え
旧暦十月は母神であるイザナミノミコトを偲んで八百万の神々が当社にお集まりになり、
「神在の社」(かみありのやしろ)とも云い広く信仰を集めています
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主祭神である佐太大神は世に云う猿田毘古大神(さるたひこおおかみ)であり、
除災、招福、長寿の神で、海陸交通守護、地鎮、縁結び、安産の神として
人々が日々楽しく豊な生活が送れますように導いていただける大神です
国の重要文化財に指定されている、大社造りの社殿が三殿並立する本殿は他では見られないものですが、
*もらい画像です
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残念ながら、本殿が式年造営のため工事中でした… (>_<)
撮影するものが無く、参拝と御朱印を頂いて、引き上げる事にしました… 
平成28年に御造営を終えて、正遷座祭が行われるそうです
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ちょっとホテルにチェックインするには早いので、宍道湖沿いを走る「一畑電車」を撮影する事にしました
秋鹿町駅の駐車所に車を止めると、ちょうど良く電車が着ました
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松江・宍道湖から出雲まで走っているローカル線で、のんびりとした風景を見ながら旅ができるので、
時間があったら利用したかったのですが、今回は見送る事にしました
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宍道湖を背景に走る黄色の車両を撮影したくて、次の電車を待っていたのですが、
いつまで経っても来ない… スマホで調べたら1時間に1回しか走っていない…
おとなしく、宿泊するホテルに向かいました (>_<)

宿泊地は玉造温泉☆ 
奈良時代開湯といわれる古湯で、少彦名命が発見したと伝えられてます
効能は一度浴びれば容姿がたちまち麗しくなり、 再び浴びればどんな病気もすべて治る。
昔から今まで効き目がないということがないと「出雲国風土記」に紹介されています
柔かな弱アルカリ性の温泉で美人の湯とも言われてます 気のせいか肌スベスベになっている

疲れていたので、夕食も近くの飲食店で軽く済ませて、撮影もせずに寝る事にしました
部屋で寝ている時に、酔っぱらった宴会客が部屋を間違えて入ってきて、トラブルがありましたが
温泉も気持ち良く、気分よく宿泊できました☆

次に続きます (^^♪
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かるがも@さん 今晩は。

何時も良い旅をされていますね。うらやましい。
興味深いところが多いです。

佐田神社は猿田彦を祀っているんですね。
佐田岬と同じでとても興味があります。
沖縄などでも「さた」という言葉もあるようです。

それよりも玉造温泉よさそうですね。
「一度浴びれば容姿がたちまち麗しくなり、 再び浴びればどんな病気もすべて治る。」

二度入ってみたい! (^。^)~

かるがもさん こんばんは(*^_^*)

宍道湖の旅 いいですねぇ~(^^♪

神魂・・・・恐ろしいほど ただならぬ空気が漂っているかと思ったら
静かに佇む素朴な雰囲気の神社ですね ホッ (ちょっと緊張してました)

宍道湖をバックに走る黄色い電車・・・絵になりそうですね♪~


>効能は一度浴びれば容姿がたちまち麗しくなり、 再び浴びればどんな病気もすべて治る。
昔から今まで効き目がないということがないと「出雲国風土記」に紹介されています

ほほぅ~ メモメモ(←かるがもさんから 頂きました。お気に入りです♪)
どんな病気も治る ・ 効き目がないことがない・・・・・。
本気で宝くじを買って近くに住み毎日通い風呂したいです(#^.^#)

キーを打ているうちに Roman様のコメントが先に入りました。
「あっ Romanさんも時同じくしてだわ♪」と嬉しく思い拝見していたら
(二度入ってみたい)と書かれていて・・・・
自分の欲深さを恥じています(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おはようございます♪

どの神社も田舎の神社らしさが伺えてこの辺りの神社との風情の違いを感じますね

ローカル線 もっと風流な電車が走っていれば良いのにね

宿泊先は かの有名な玉造温泉ですか
酔客が間違えて部屋に入って来た や~~ね
休んでいる所なのにね お疲れ様

Romanさまへ

Romanさま こんばんは!
いつも訪問とコメントを頂き、ありがとうございます☆

神社参拝が多くて、訪問してくれる人が飽きちゃうかな?と思っていましたが
僕のひとり旅に興味を持って頂き、とても嬉しいです (^^♪

「さた」という地名は猿田彦大神の名前に由来があるそうですね~
ただ不思議に思えたのが、天孫を国土に導いた猿田彦大神が出雲の地と所縁があるのか? 
色々とネット検索してみましたが、出雲地方を葦原中国と言う説があるみたいですね~


玉造温泉はお湯が柔かく感じて、気持ち良かったです☆
肌はツルツルになった気がしました (^^)
もう1回入りたくなる温泉でした!

コメントを誠にありがとうございました☆7

言の葉ISさまへ

言の葉ISさま こんばんは!
いつも訪問とコメントを頂き、ありがとうございます☆

宍道湖はのんびりとした雰囲気で良かったですょ~
2010年の映画「Rail ways 49歳で電車の運転士になった男の物語」で
一畑電車と周辺を物語の舞台になっていました☆ *実は見た事が無いのです ^^;

神魂神社の名前を知った時は御神気が高く、凛とした空気が漂っていると思ったのですが、
案外とホノボノとした雰囲気で、地元に愛されている神社でした (^^)

玉造温泉は柔かい泉質で、肌はツルツルになりました☆
歴史も深く、神の湯と知られ、三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も
櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたと言われているそうです。
宝くじが当たったら僕もこの温泉に毎日通って、美男子になりたいです(笑

( ..)φメモメモ 気に入りました? どんどん使ってくださいね♪

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!

出雲・松江に古くからある神社は大社造りが多かったです
大社造りは古代の高床式倉庫が発展して、神宝などを収めるように変化したとの事です。
明らかに他とは違う雰囲気が漂っていました

観光案内には宍道湖を背景に黄色い車両が走っている写真が掲載されていて
楽しみだったのですが、なんと銀色の車両が来たのです… 
しばらく車の中で黄色い車両を待っていたのですが、少し居眠りを…
スマホで次の電車を調べたら、1時間後だったので諦めることにしました (>_<)


今回の宿泊で一番料金が掛かりましたが、玉造温泉は良かったですよ~
安来節ショーも開催していたし、社内旅行で来ていた客達も楽しそうでした…
疲れていたから、早めに眠ったのに、深夜に突然酔っぱらいが入ってきて
「あっ、部屋違った!」と出て行きましたつい腹が立って、怒鳴っちゃいました
酔っぱらいは走って逃げちゃったけどね~
部屋が古く、オートロックが付いていないドアなのに鍵をかけ忘れた僕もイケないけど…
以後、気を付けます (=_=)

コメントを誠にありがとうございました (^^♪

かるがもさん

イザナミノミコトが主祀神・・・・それは由緒ある神社ですね
六枚目のお写真
拝殿のお写真
それは 豪華でありながら真摯に神様に向き合う心になることが出来そうですね
地元の方々のこの神社への愛着を感じることが出来ます
拝殿の中を撮影することは 中々出来ません
良き機会に恵まれましたね
三か月ぶりに拝見した かるがもさんの神社写真
改めて 新鮮に感じました

りらさんへ

りらさん こんばんは! お久しぶりです
訪問とコメントをありがとうございます

神魂神社は「カモス」と呼ぶ、非常に古い社です。
一説によると、神霊の鎮まり坐す所の「神坐所」(かみますどころ)がカンマスになり、
さらにカモスとなったと言われているそうです。
古くから由緒ある神社なのです☆

後で調べたのですが
、参拝をした12月13日は新嘗祭とお釜神事が執り行われていました
お釜神事は出雲国造の租神であるアメノホヒノミコト(天穂日命)が
高天原から降臨された時乗ってきたと伝えられる釜で
釜を通して穀物の豊穣を記念するお祭りなのです。
6枚目の写真はこの神事を行う前の神様に供える御饌(供え物)の風景なのです☆


出雲・松江地方は神話の地と言われています。
他の神社とは違う雰囲気があり、大切にされ、深く信仰されている事が判りました

写真の細かいところまで見て下さり、誠にありがとうございました♪

かるがもさん

「一畑電車」のお写真 良いですね
この列車が停車してくれて幸いでしたね
撮影していると 乗車したくなりますよね
でも 乗車すると 列車そのものは 撮れません
中々 思うようには行きませんよね
かるがもさんの列車写真も素敵です
神社等を撮影された時 近隣を走行する 列車
また 撮影して下さいね

りらさんへ

りらさん こんばんは!
訪問とコメントをありがとうございます

一畑電車はのんびりとした風景を楽しめるローカル線で、撮影が楽しみでした
駅の駐車場に到着して、しばらくしたら電車が来たので
構図も考える暇もなく、ただシャッターを押しました(>_<)
次の電車を車の中で待っていたら、うたた寝しちゃうし…
周囲もだんだん、暗くなってきたので断念する事にしました (T_T)

時間があれば、電車に乗ってゆっくりと旅をしたかったのですが、
行きたい場所だらけだったのでレンタカーにしました
電車の車窓からの風景を見るのも旅の楽しみですよね~

拙い写真を褒めてくださり、ありがとうございます☆
次の記事も見に来てくださいね♪
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