ひとり旅 「巨大な磨崖仏」

いつも訪問をありがとうございます☆

次の目的地を目指して、両子寺から豊後高田市に車を走らせました
道中には美しい田園風景が広がっていて気分爽快でした☆
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約30分かけて、豊後高田市田染の田原山にある今熊野山胎蔵寺に辿り着きました!
ここには平安時代後期に作られた「熊野磨崖仏」があるのです☆
拝観料¥200を払って、さぁ!見に行くぞ (^^♪
深い森の中の道で、少し涼しく感じます 
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整備された道をしばらく歩いていると鳥居が現れました。
この先には鬼が一夜で築いたといわれる急勾配の石段があるのです。
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石段って…
これ、岩を並べただけの坂道じゃないですか… (@_@;)
予想以上の急勾配で、かなりヒィヒィ言いながら登って行きましたょ
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汗がダァーダァーに流しながら、登って行くと左手に開けた場所があり、
岩壁に刻まれた2体の巨大な磨崖仏が目の前に現れました☆
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向かって左に高さ約8メートルの不動明王の半身像。
他の不動明王は憤怒の表情を表していますが、口元に柔和な笑みを浮かべているようにも見えます
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向かって右に高さ約7メートルの大日如来の半身像だと言われてますが、
元来は薬師如来ではないかというのが胎蔵寺住職の意見です
高さ約8メートルのくぼみの中に彫り出されていて、不動明王像よりも制作年代が下ると推定されてます
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平安時代後期に作られ、日本最古・最大級の磨崖仏
国の重要文化財(1964年5月26日指定)及び史跡(1955年2月15日指定)に指定されてます。
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撮影している時は僕一人だけで、自然に囲まれた磨崖仏を堪能できました☆
誰が、何のために磨崖仏を作ったのか、詳細は判らなかったですが、
この地の信仰の深さと歴史に少しでも感じる事ができて良かったです (^^♪
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次に続きます☆
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かるがも@しゃん おはよう♪

やっぱりおおいたって田舎だね~~
こんな所にこんな物がある事もつゆ知らず 昔は車がなかったしどこにも出掛けなかったものね

磨崖仏 どうやって掘ったんでしょうね しかも平安後期たいした道具も無かったでしょうに
歴史って不思議だね 人間って凄いね さてさてこの先何処へ

はやとうりさまへ

おかしゃん こんばんは!
いつも訪問とコメントをありがとうございます☆

大分は緑が多くて、美しい景観の場所でしたょ!
今回、両子寺から熊野磨崖仏までのアクセスが悪いので、
レンタカーを借りる一因になりました

この熊野磨崖仏もJALの旅行雑誌に載っていて、
僕の見てみたいリストの上位に入っていたのです☆
他の旅行雑誌にはあまり詳しい詳細は書いてなかったし、
僕以外に参拝者は後から来た家族連れの4名だけでした…
あまり有名じゃないのかもしれないですね~

伝説では718年に宇佐八幡の化身仁聞菩薩がつくられたと云われていますが、
平安時代後期に誰が、何の目的で掘ったのか? 
磨崖仏の前で、一人佇み、歴史に思いを馳せていました☆

次の場所のヒントはから揚げが美味しい場所ですょ (*^^)v

コメントを誠にありがとうございました☆
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